東京キッドブラザース
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東京キッドブラザース(とうきょうキッドブラザース)は日本のミュージカル劇団。 東由多加により1968年(昭和43年)設立。
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[編集] 概要
- 完全オリジナルの「和製ロックミュージカル」を売り物に、渋谷にあった小劇場「ヘアー」で旗揚げをする。
- 1970年6月から7月にかけオフオフ・ブロードウェイ「ラ・ママ実験劇場」にて『GOLDEN BAD』を上演する。[1]
- 8月から12月、オフ・ブロードウェイ「シェルダン・スクエア・プレイハウス」にて『GOLDEN BAT』を上演する。エド・サリバン・ショーに出演する。
- 1970年3月24日「あしたのジョーファンの集い(力石徹告別式)」を講談社6階講堂で主催者として参加。構成、演出に東由多加がてがける。
- 1975年、柴田恭兵が入団。「十月は黄昏の国」で、デビューを果たす。
- 1977年に三浦浩一、純アリスが入団。「黄色いリボンPARTⅡ」でデビュー果たす。
- 1985年に長戸勝彦・水谷あつしが入団。「スーパーマーケットロマンス」でデビュー。
- 90年代に入りセカンドカンパニィ設立。以後、セカンドカンパニィは若手で構成され全国ツアーを行う。
- 1991年に水谷あつしが退団。
- 1995年に長戸勝彦が退団。
- 2000年東由多加没。その後東京キッドブラザースは活動停止となる。
- 2012年6月に当時の劇団員の出演で赤坂レッドシアターにて上演予定。
[編集] 代表作
- 「サラムム」
- 「SHIRO」
- 「街のメロス」
- 「オリーブの枝」
- 「哀しみのキッチン」
- 「遠い国のポルカ」
- 「夢の湖」
- 「KID」
- 「蛍の町」
- 「夕空晴れて」
- 「葡萄畑のラビット」
- 「櫻組」
- 「夢の湖」
- 「深川ホームレスタウン」
- 「草原の木馬」
- 「スリーチルドレン」
- 「哀しみの酒場のバラード」
- 「時哉の冒険」
- 「はつ恋」
- 「BUS STOP」
- など
[編集] 在籍した俳優
- 深水三章
- 柴田恭兵
- 三浦浩一
- 磯部弘
- 峰のぼる (元・「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」のメンバー)
- 名和利志子
- 純アリス
- 柳美里
- 坪田直子
- 大塚晶子
- 北村易子
- 霧生多観子
- 小野剛民
- 長戸勝彦
- 水谷敦
- 飯山弘章
- 萩原好峰
- 巻上公一
- 山村美智子
- 斉藤レイ
- 三原わかほ
- 芽亜利・J - シンガーソングライター。Singin’Mama Summit主唱、主催・企画、毎年開催。南青山MANDALA などでライブ活動中。
- 安芸武司
- 磯部邦弘
- 小池健太
- 佐藤恵美
- 三阪賢
- 日向勉
- 吉田倫貴
- 北野由美子
- 石田明子
- 米村俊彦
- 久松有希
- 大野真澄
- 他多数
[編集] CD作品
- 遠い国のポルカ(1987年)
- 夢の湖(1988年)
- 『東京キッドブラザース全漂流記』 (6枚組CD、2001年)
[編集] 関連項目
[編集] 註
- ^ ニューヨーク・タイムズ紙で絶賛され、オフ・ブロードウェイに進出する。
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