東亜学園高等学校
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| 東亜学園高等学校 | |
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| 過去の名称 | 東亜商業学校 東亜商業高等学校・東亜中学校 野方学園高等学校 東亜商業高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人東亜学園 |
| 設立年月日 | 1923年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 13666C |
| 所在地 | 〒164-0002 |
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東京都中野区上高田五丁目44番3号
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| 外部リンク | 公式サイト |
東亜学園高等学校(とうあがくえんこうとうがっこう)は、東京都中野区上高田五丁目に所在する私立高等学校。バレーボール部は全国レベルの強豪である。
目次 |
[編集] 学科
- 普通科
- 文理コース(共学)
- 文理特進コース(共学)
- 体育コース(男子)
2年次 理系コース、国立文系コース、特進コース、体育コース、私立文系Ⅰコース
[編集] 沿革
- 1923年 - 東亜商業学校(甲種実業男子5年制)として創立
- 1947年 - 学制改革により学校法人東亜商業高等学校と改称。東亜中学校併設
- 1951年 - 校名を野方学園高等学校と改称 共学制採用 中学校廃校
- 1953年 - 校名を東亜商業高等学校に復する
- 1966年 - 男子部・女子部の独立と共に普通科を男子部に設置 類型別コース制採用。
- 1970年 - 普通科に体育コース設置
- 1975年 - 法人名・校名を東亜学園高等学校と改称
- 1982年 - 普通科に共学制採用
- 2004年 - 普通科に特進コース設置
[編集] 著名な出身者
- 河野公平(プロボクサー)
- 竹内雅朝(重量挙げ選手) モントリオールオリンピック出場(昭和51年)
- 桐谷乃宇奈(フェンシング選手) ソウルオリンピック出場(昭和63年)
- 大山妙子(元バスケットボール選手) アトランタオリンピック出場(平成8年)・アテネオリンピック出場(平成16年)
- 松山和吉(元プロ野球選手)
- 小美濃武芳(元プロ野球選手)
- 川島堅(元広島東洋カープ投手)
- 柴田一郎(野球選手)
- 白鳥勝浩(プロビーチバレー選手)
- 細川延由(元バレーボール選手 元全日本代表キャプテン)
- 髙木美恵(バスケットボール選手)
[編集] 春高バレーでの戦績
馬橋洋治監督の死後、一時期低迷があったが、「全日本バレーボール高等学校選手権大会」(以前の「春の高校バレー」)の強豪校として、再び君臨している。
- 1983年度、第14回春の高校バレー優勝 →ノーマークからの初優勝を成し遂げ、「ミラクル東亜」[1]と呼ばれる。
- 2007年度、第38回春の高校バレー優勝 →豊富な攻撃力、多彩なコンビバレーを駆使し「ミラクル東亜の再来」と呼ばれる。
- 2008年度、第39回春の高校バレー優勝(連覇) →前年からのメンバー5人を主体に連覇を達成する。
- 2010年度、1月開催に変更になった新生春高初代王者となる →初戦で攻守の要の白川が故障し、苦しい戦いになるも、チーム一丸となり勝ち進む。3回戦以降は全てフルセットの激闘、決勝の第5セットでは、1-5から8連続ポイントで逆転と、まさに「ミラクル東亜」を象徴する優勝となった。
[編集] 交通
- 中野本校舎
- 西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩1分
- 関東バス・国際興業バス 池11・中12・中41系統 (中野駅方面から)上高田小学校 徒歩1分 (江古田駅・池袋駅方面から)新井薬師駅北口降車場 徒歩5秒
- 小平校舎
- 西武新宿線 花小金井駅 徒歩15分
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 松平康隆による命名という説がある(「ミラクル東亜」連覇へ好発進/春高バレー - SANSPO.COM 2012年1月7日)