東レンネル
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テガノ湖
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| 英名 | East Rennell | ||
| 仏名 | Rennell Est | ||
| 面積 | 37km² | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | (9) | ||
| 登録年 | 1998年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
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| 使用方法・表示 | |||
東レンネルはユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたソロモン諸島の世界遺産である。
目次 |
[編集] 概要
東レンネルはソロモン諸島の中でも一番南に位置する島で、世界でもっとも大きな珊瑚島である。ユネスコでは37km²もの陸地外その他、島から3海里を保護の対象としている。
レンネル島にあるテガノ湖は、島の面積の約2割を占める南太平洋最大の湖(汽水湖)で、その所有権は政府ではなく周辺住民のものであるとされている。
またこの地域は、年間4,000mm以上の降水量があるため、ほとんど濃霧に覆われている熱帯地域。レンネルオオコウモリやウミヘビ、マイマイなど特異な動物が数多く生息している。また植相も固有のランやタコノキが自生している。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
