村田晴郎

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村田 晴郎(むらた はるお、1970年7月28日)は 東京都出身、CSRコーポレーション所属の声優、ナレーター、実況アナウンサー

プロレス実況、IRLのモータースポーツ実況等幅広い分野をSKY PerfecTV!等のCS放送を中心に行っている。

目次

[編集] 人物・概要

プロレス実況、IRLともにユーモアを持った本当にプロレスやモータースポーツを愛していることが伝わってくる語り口と、まれに裏ネタをまじえた実況スタイルであり、視聴者からはおおむね好評である。

[編集] プロレス

主に全日本プロレスDDTプロレスリング(DDTドラマティックファンタジア)、アパッチプロレス軍 等を担当している。 特にDDTプロレスリング(DDTドラマティックファンタジア)、マッスル中継における解説の鈴木健記者との息の合ったやり取りは「神実況」と評される。鈴木とのコンビでDDT主催のキャンプ場プロレスという大会で山の中を歩き回りながら実況をしたばかりか、往復の観戦バスツアーに同行し参加したファンへのサービスとして風景やバスの運転手のハンドルさばきを実況した。また、同じく2人のマッスルにおける現場実況(会場で実況解説のやり取りの音声を流し観客にも聞かせる)を聞いた映画監督の松江哲明が自身の手がけるデトロイトメタルシティのドキュメントDVDに起用。マッスルのテイストでメイキングを実況解説しドキュメントに仕上げるという試みを成功させた。村田本人いわく「どんなジャンルでも実況として成立させることができる自信があります」と言っており、相棒の鈴木健記者は自身のコラムでそれを「実況芸」と称し村田をリスペクトしている。基本的にどの解説者とも合わせられる技量を備えているが、プロレス実況において自身の本領を最大に発揮できるのはこのコンビというのが定評。

自身も2008年10月6日新木場1stRINGにて行われた「マッスル坂井自主興行」という大会でプロレスラーデビューを果たし、同日引退している。

[編集] IRL

解説の松田秀士のコンビネーションは抜群であり、いくつかの迷言?を残している。

村田「画像が出回ってるんですけど、胸にいわゆるスイカ2つ…」
松田「ボク 一緒のチームになったことがあるんですけど、ウェアを合わせる際にサイズがほぼ同じだから着てみろって言われたんですよ。そしたら胸のところだけブカブカで(笑)」
村田「それ 着させるほうもどうかと思いますけど(笑)」
  • 2007年5月27日Indianapolis 500」では3時間の雨天中断により終了時間が延びた結果、約6時間30分にも渡る長時間の実況を乗り切った。
  • 2006年5月28日「Indianapolis 500」の生放送ではレース終了後、スタジオにカメラが返ってきたとたんミルクをがぶ飲みし、視聴者を驚きと笑いに誘い込んだ(このレースでは優勝者がミルクを飲むことが通例になっており、村田が真似た格好)。

[編集] ガンプラ

村田はガンプラ好きであり、腕前もかなりのもので、SKY PerfecTV ch.301 FIGHTING TV SAMURAIの番組インディーのお仕事の特別企画で行われたプロレス関係者のみが参加できる第一回“俺のプラモは日本一”選手権(通称俺プラ選手権)では栄光の第一回大賞を獲得した。

村田作成ガンプラ "ストーンコールド専用 旧ザク"

[編集] 外部リンク