村岡三郎

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村岡三郎(むらおかさぶろう、1928年 - ) 大阪府出身の彫刻家である。

概要 [編集]

1952年より二科展に出品。1954年に彫刻家として初めて鉄を素材とした作品を発表した。戦争体験の影響もあってか、人間の「生命」や「死」を鉄、硫黄、塩などの自然物質を使って表現する作品が特徴的である。作品は1990年ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表など、多くの展覧会に出品され、国内外で高い評価を得ている。母校・高津高校旧校舎の中庭に作った裸婦像は異色の作風である。

経歴 [編集]

大阪府立現代美術センターにて回顧展「村岡三郎1970ー1986」