村上真紀

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村上 真紀(むらかみ まき、5月24日 - )は、日本漫画家北海道小樽市出身[1]

1995年、『きみとぼく』に掲載の『ナルシストの悲劇』でデビュー。翌1996年から2002年まで、同誌で『グラビテーション』を連載。コメディタッチのボーイズラブ作品として人気を集め、テレビアニメOVA化もされた。その他の作品に『君のうなじに乾杯!』など。

商業誌での執筆活動の傍ら、同人誌活動も活発に行っている。

アニメ『グラビテーション』のアフレコ見学に行ったとき、主演の関智一を目の前にし「近付いた者しか出来ないことをやろう!」と思い、関の匂いをこっそり嗅いでいたらしい。その前のCDドラマ収録の時は松本保典の匂いも嗅いでいたという。村上本人によると「お2人ともいい匂いでした」。

ちなみにアニメーターの村上真紀とは同姓同名の別人である。

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作品リスト [編集]

漫画 [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ 「漫画家人名事典」日外アソシエーツ、2003年

外部リンク [編集]