村上春太郎
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村上 春太郎(むらかみ はるたろう、1872年 - 1947年)は日本の天文学者、物理学者。広島女子大学学長、名古屋金城女子大学教授。
和歌山県出身。同志社理科学校、第七高等学校で教鞭を振るう傍ら、「物理学原論」「天文と気象(恒星社厚生閣, 1944)」などの本を著した。退官後は月の運行についての研究を行い、「月の摂動の理論」2巻を著した。
オリバー・ロッジとも交流があったとされる。
参考文献 [編集]
- 月の命名は?
- FAQ:月面の地名で日本に関係したものはありますか? - 月探査情報ステーション
- 日高と天文学と広島 - 「天界」637号(1978年6月、東亜天文学会)
- 19世紀後半におけるMaxwell電磁理論の確立過程に関する研究 - 岡本正志