杏野はるな
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年4月9日 |
| 現年齢 | 23歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | AB型 |
| 公称サイズ(2006年時点) | |
| 身長 / 体重 | 158 cm / 49.3 kg |
| BMI | 19.7 |
| スリーサイズ | 80 - 59 - 85 cm |
| 活動 | |
| ジャンル | ゲームアイドル |
| モデル内容 | 一般、水着、コスプレ |
| 他の活動 | タレント、ゲーマー |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
杏野 はるな(あんの はるな、1988年4月9日 - )は熊本県出身の日本のタレントである。株式会社エッグコア所属。
目次 |
[編集] 人物
ゲームマニアで、自らを「グラビアアイドル」ではなく「ゲームアイドル」と称しており、特にレトロゲームに造詣が深い。最初にゲームアイドルとして紹介されたのは、「月刊カメラマン」2008年1月号にて。18歳の頃からゲーム番組やゲーム雑誌には多々出演。ゲームアイドルのジャンルを確立し周囲に認知され始めた。特にレトロゲームに造詣が深く、自らレトロゲーム読本も執筆しており、趣味はレトロゲームソフトで総額1,000万円以上の自身のコレクションを所有し、関連ゲーム雑誌、攻略本、機材、グッズ等の収集。それ以外の趣味・特技としては映画をレーザーディスク等で観ることや水泳がある。海外メディア[1]では、レトロゲーマーと紹介されており、日本のメディアでもゲームアイドルではなく、レトロゲームアイドルとして紹介される機会が多い。
本音をストレートに表現したり、数々の実験[2]を行ったことなどにより、自身のブログが幾度となく炎上している。その事について後の取材[3]では、「特に炎上を狙おうとしてたわけでは無いです。」と、答えている。
たびたびファイル共有ソフトの使用疑惑が流れ、その度にP2Pの使用を否定してきたが、ブログに自身とPCを写した写真を掲載した際、そのPC画面にWinMXが写り込んでいた[4]。後に使用を認めたものの、「違法のものはしていません。雑誌の原稿とかで大きな写真をやり取りするだけです。」「事務所のソフトなので使い方は知りません。はるなはいつもは自分のマックブックです。」とコメントした[5]。
スターソルジャーRの公式ゲーム大会で準優勝し[6]、自身のハドソンジョイスティックに高橋名人からサインをしてもらったことがある[7]。ゲームラボ2009年7月号誌上にて、ジャンクハンター吉田からの課題でファミコン版スターソルジャーのラザロ撃破に挑戦し、失敗に終わっている。目隠しをしてスーパーマリオブラザーズの1-1面をノーミスでクリアできる。
KONAMIアーケード『Dance Dance Revolution X2』にて新曲「someday...」で歌手デビュー。2011年アドベンチャーゲーム 『肥後連環殺人 迷宮のブロードウェイ』の制作に携わる。『スカパー!』を見るのが日課。とくにディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィック、ヒストリーチャンネルが大好き。「将来、ゲームを文化とし素晴らしい歴史として残すため」という趣旨から、事務所の一部を「杏野はるなのゲームミュージアム」として開放している。
[編集] 出演
[編集] テレビ
- 東京ゲーム図鑑(EXエンタテイメント)
- 水着少女(テレビ東京)
- 東京少女 vol.5(エンタ!371)
- ぜんぶネタ (スカイパーフェクトTV275)
- 東京少女 (スカイパーフェクトTV371)
- 新・美少女図鑑 (スカイパーフェクトTV371)
- ありえへん∞世界(テレビ東京)(2008年5月20日、2008年7月15日)
- 『ぷっ』すま(テレビ朝日)(2008年9月23日)
- オビラジR(TBS)(2008年11月4日、2009年1月6日)
- ジュニアのススメ(EXエンタテイメント)
- ゲーマーズ甲子園(MONDO21)
- こだわりゲーマー(BS-TBS)(2009年7月16日-)
- シューティングゲーム攻略軍団参上! (CS) (2009年7月23日)
- カード学園(TBS)(2009年10月9日-)
- 新知識階級 クマグス(TBS)(2010年5月20日)
- icon(日本テレビ)(2011年1月31日)
[編集] ラジオ
[編集] インターネット
- ぶんか社オンライン「アイドル誕生TV」(ぶんか社)(2008年6月1日-)
- アイドル丼(グローバルリンク)(2008年5月31日で終了)
- ひかり荘(吉本興業)
- 日刊サイゾー(SOFT DEMAND)(2008年10月4日)
- ヌキ天(GyaO)(2008年11月12日)
- OCN OG Vol.31 OG EXPRESS「電・女子号」「杏野はるなの GAME OR DIE」
- B.L.T.Movie「動画公開中」
- マビノギ英雄伝高校(2011年11月)
[編集] 雑誌等
- 月刊クリーム(ワイレア出版)(2006年6月、8月、9月、10月号)
- 月刊カメラマン(モーターマガジン社)(2008年1月号)
- アサヒ芸能(徳間書店)(2008年新春号)
- B.L.T.(東京ニュース通信社)(2008年3月号)
- Beppin School(GOT)(2008年7月号)表紙&巻頭グラビア
- トンデモ電脳ゲーム伝説(扶桑社)帯コメント
- 芸能Smash Vol.3(晋遊舎)
- 週刊アスキー(アスキー・メディアワークス)(2008年12月30日号)
- FX攻略.COM(2009年4月号)
- ChouChou(2009年4月9日号)
- 週刊少年チャンピオン(秋田書店)にグラビアページとテレカ登場
- ゲームエンタ!Vol.4(日経BP)
- ニンテンドーキッズ(双葉社)
- g-girl(角川書店)第4回ジーガールグランプリ
- 月刊アサヒ芸能エンタメ!(徳間書店)2004年6月号に掲載
- ゲームラボ(三才ブックス) 2009年7月号掲載
- ブレイクマックス(コアマガジン)
- ヤングサンデー(小学館)にグラビア掲載
- マガジン・ウォー 2005年8月号掲載
- (英文版)外国人のためのヲタク・エンサイクロペディア (講談社インターナショナル)
- ゲームになった映画たち (三才ブックス)
- お金と生き方の学校 (サンガ)
- ヲ乙女図鑑(コトブキヤ)
- DIME(小学館)
- CIRCUS MAX
- GooBike4月号に掲載
- iPhoneMagazineVol.13に掲載
[編集] CM、モデル等
- 郵便局にて、2005年用年賀はがきのモデルとして掲載
- Pink Papillon(ナルミヤ・インターナショナル)のメインイメージガール
- アメリカ球団SAMURAI BEARS イメージガール
- アメリカにてソニーの小型テレビのCM
- 学習塾「小林学院」のイメージキャラクター
- マリオゴルフGBAツアー攻略本(メディアワークス)にモデルとして掲載
- メタルギアリゾッド4 メタルギアオンライン(コナミ)ゲーム内のアイテム本の表紙
- AOU THE KING OF FIGHTERS 麻宮アテナ イメージキャラ
- THE KING OF GAMES Tシャツ展 イメージガール
- Razer イメージガール
[編集] イベント
- GAME KILL(新宿ロフトプラスワン)2008年3月31日
- ストリートファイターオンライン(ニコニコ動画:2008年7月8日、10月10日)
- TOKYO GAME NIGHT!!(阿佐ヶ谷ロフトA:2008年8月15日、11月22日、11月23日、2009年1月10日、1月11日、3月20日、3月21日、3月22日)
- メタルギアオンライン(コナミ) 全日本大会にゲスト出演(マイドームおおさか:2008年8月30日、秋葉原UDX:8月31日)
- 東京ゲームショウ2008 SNKプレイモアブースにゲスト出演(幕張メッセ:2008年10月11日、10月12日)
- Games Japan Festa 2008(大阪ATCホール:2008年11月15日、11月16日)
- iモードで遊ぼう! サイトアワード2009審査員(2009年1月22日)
- 「超クソゲー」イベント(石丸ソフト1:2009年1月25日、秋葉原ソフマップ:2月14日)
- AOU2009 AMIブース(KOFXII)にゲスト出演(幕張メッセ:2009年2月20日、2月21日)
- アニミン~気まぐれキャットレコ発~にゲスト出演(日本橋プラッツ:2009年2月22日)
- ストリートファイターオンライン初代王者決定戦『鬼強グランプリ2009』!!(Live park in Akiba:2009年3月28日)
- iモードで遊ぼう! サイトアワード2010審査員(2010年1月12日)
- AOU2010 BEMANIブース(DDR)にゲスト出演(幕張メッセ:2010年2月19日、2月20日)
- 高橋名人とロフトにて、レトロゲームで盛り上がう! に出演
- 田代まさしのありがとうございマーシー にゲスト出演
- 横井軍平トークショーにゲスト出演
- CEDEC 2011 ペラ企画コンテスト~奇跡の一枚を探せ~ 特別審査員
- 東京ゲームショウ2011 1UPゲームス「肥後連環殺人 迷宮のブロードウェイ」ブース出展(幕張メッセ:2011年9月15日-)
- 東京ゲームショウ2011 Razerブースにゲスト出演(幕張メッセ:2011年9月18日)
- 福島復興ツーリングツアーにゲスト出演参加 (2011年10月8日-2011年10月9日)
[編集] 著書・リリース作品
[編集] 雑誌WEB連載
- ゲームアプリを斬る(NTTドコモ i-mode)(2008年4月-)
- i-modeで遊ぼう!(角川グループパブリッシング)40号から連載
- 電撃PlayStation 電撃Re:Play(アスキー・メディアワークス)
- B.L.T.(東京ニュース通信社)(2008年8月号-2009年10月号)
- 杏野はるなのDiabloIIIへの道(ログインウェブマガジン)(2008年10月3日-)
- ゲーム×コンボ(livedoorニュース)(2008年11月20日-)
- ゲームエンタ!(日経BP)(2008年12月号-)
- 月刊アルカディア(エンターブレイン)(2009年1月号-)
- べっぴんDMM(2009年4月号-)
- Nintendo DREAM(毎日コミュニケーションズ)(2009年5月号-)
- 電子ゲームがあんのっ (ガジェット通信)(2010年6月12日-)
- 杏野はるなの ゲームが教えてくれたもの。(ZAKZAK)(2011年2月18日-)
- 杏野はるなのマル勝 ハルスコア (OCN)45号から連載
[編集] 著書
- 杏野はるなのレトロゲーム読本(文苑堂)(2010年1月29日)
[編集] 写真集
- 「はるな14歳」(ぶんか社)
[編集] DVD
- 制服美少女図鑑はるな14歳(カルチャークラブ)
- はるなの青い空(エッジ)
- ハルナノキモチ(カムイ)
- まだ見ぬキミへ。(カムイ)
- はるなとあすか(カムイ)
- 東京図鑑ベスト集2制服&水着編その1(カムイ)
- 東京図鑑ベスト集2制服&水着編その2(カムイ)
- 超クソゲー(トップ・マーシャル:2009年1月23日)
[編集] 脚注
- ^ 日本のアイドル、そしてレトロゲーマーの杏野はるなさんもRazerのファンです
- ^ 実験の一例としてゲームソフトのカセット耐久実験(焼く、冷やす、階段から落とす等)があるが、これは実験に使ったソフト(『ストリートファイターII』)の制作ファイル関係者である安田朗も巻き込んでの騒動となった。後に本人は「カセットの耐久性の高さを実証するため」だったとして陳謝した。
- ^ 20歳レトロゲーマーアイドル杏野はるなに突撃取材! ブログ炎上は狙ってない!
- ^ 2ちゃんねるの記者をやることになった。 杏野はるなの日常。、2009年6月6日。
- ^ 【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´) 2009年6月6日。
- ^ 原宿で高橋名人の「スターソルジャーR」のイベントレポート! 杏野はるなの日常。、2008年4月1日。
- ^ 高橋名人登場!そして伝説へ… 杏野はるなの日常。、2008年4月3日。
[編集] 外部リンク
- 杏野はるな、ここにいます。
- 杏野はるなの日常。
- 杏野はるな 公式ブログ GREE
- 杏野はるな (annoharuna) - Twitter