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この項目では、元体操選手(「リーニン」創業者)について記述しています。スポーツ用品メーカーの「リーニン」については「李寧有限公司」をご覧ください。 |
李寧(り・ねい、李宁、Li Ning、男性、1963年9月8日 - )は、中華人民共和国の元体操選手、実業家である。現役時代は「体操王子」として親しまれ国民的英雄だった。その後、李寧有限公司を立ち上げ、現在は会長。少数民族、チワン(壮)族出身。
[編集] 主な成績
[編集] プロフィール
- 1980年代に躍進した中国男子体操チームで常に中心選手であり続けた。6種目でこれといった不得意種目もなく、世界体操選手権及びオリンピックでは、個人総合にて優勝候補の常連であったが、優勝することはなかった。
- ソウル五輪後、現役を引退して実業家に転進し、自らの名を冠した「Li Ning」ブランドを展開する李寧有限公司を立ち上げ、現在、会長職(ブランドマークは一見するとナイキに似ている[1])。
- 北京オリンピックの開会式において、五輪聖火リレーの最終ランナーとして北京国家体育場で宙に舞い1周回り、聖火台の最終点火者を務めた[1]。
- 「私はスターじゃなく、一人の商人だ」と話し、これまでメディアへの露出を嫌ってきた。
[編集] 参照
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク