李万教

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李万教
誕生 1967年[1]
韓国の旗 韓国忠清北道忠州市
職業 小説家
言語 韓国語
国籍 韓国
教育 培材大学校国語国文学科、仁荷大学校大学院国語国文学博士
活動期間 1992年 -
ジャンル 小説
代表作 결혼은 미친 짓이다(結婚は狂ったことだ)
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李万教
各種表記
ハングル 이만교
漢字 李万教
発音: イ・マンギョ
英語表記: Lee Man Kyo
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李万教(Lee Man Kyo、イ・マンギョ、1967年- )は韓国小説家忠清北道忠州市出身。[1][2]

略歴[編集]

1967年忠清北道忠州市に生まれる。李の小説は都市で生きていく様々な人々の姿を事実的かつ愉快に描いている。映画化された代表作である『결혼은 미친 짓이다(結婚は狂ったことだ)』は、男女間の率直な対話を通じて現代社会の愛や性、結婚の偽善的な姿を露にしている。また、長編小説『머꼬네 집에 놀러 올래?(モコの家に遊びに来る?)』は、バブルがはじけた後の韓国社会の一面を子供の視線で鋭く描いている。

年譜[編集]

代表作品[編集]

  • 2000年、결혼은 미친 짓이다(結婚は狂ったことだ)
  • 2001年、머꼬네 집에 놀러 올래?(モコの家に遊びに来る?)
  • 2003年、아이들은 웃음을 참지 못한다(子供たちは笑いを我慢できない)
  • 2003年、나쁜 남자, 착한 남자(悪い男、いい男)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c [1] NAVER(韓国語) 2014年閲覧。
  2. ^ [2] 한국문학번역원 문인DB 이만교 2014年閲覧。