杉山祥子
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杉山 祥子(すぎやま さちこ、1979年10月19日 - )は、日本の女子バレーボール選手。静岡県駿東郡小山町出身。ニックネームはスギ。プレミアリーグ・NECレッドロケッツに所属。
[編集] 来歴
東レ九鱗会の元選手だった父と、高校時代に国体出場経験を持つ母の影響を受け、小学校6年生の時にバレーボールを始める。富士見高校2年生時に春高バレー出場。1997年、全日本ジュニアのメンバーに選ばれ、世界ジュニア選手権に出場した。
1998年、NECレッドロケッツに入団。2000年、全日本代表初選出。全日本の最年少メンバーとして、同年シドニー五輪世界最終予選に出場した。2004年、アテネ五輪出場。2006年度より2008年度まで、NECの主将を務めた。
2007年4月、NECレッドロケッツ公式ホームページ上において、6歳年上の男性と結婚する事を発表。2007年5月13日に挙式を行った。
2008年、北京オリンピックに出場。
[編集] 人物・エピソード
- 中学時代、姉の影響で大手モデル事務所のオーディションを受け、合格した経験がある。
- 中学時代、通信陸上県大会(1994年)に、走り高跳びで出場して優勝している。
- 絵が得意で、柳本晶一監督の誕生日ケーキに、下書き無しでクリームで監督の似顔絵を書き、関係者を驚かせた。
- 北京オリンピック閉会式で、デビッド・ベッカムが蹴り上げたボールを取り損なった。
[編集] プレースタイル
スピードを生かした攻撃、読みの良い安定したブロックが持ち味。A・B・Cのクイックや一人時間差、CワイドやLの移動攻撃と多彩な攻撃パターンを持っている。Aクイックに入ると見せかけて、逆足でセッターの前を横切りCクイックに入る移動攻撃は杉山スペシャルと言われている。
[編集] 球歴・受賞歴
- 北郷小→北郷中→富士見高等学校→NECレッドロケッツ(1998年-)
- 全日本代表 - 2000-2008年、2010年
- 全日本代表としての主な国際大会出場歴
- 受賞歴
- 1997年 インターハイ優秀選手
- 1998年 第5回Vリーグ 新人賞
- 2002年 第8回Vリーグ ベスト6、スパイク賞
- 2003年 第9回Vリーグ ベスト6
- 2004年 第10回Vリーグ ベスト6、ブロック賞
- 2006年 第12回Vリーグ ベスト6、ブロック賞
- 2009年 2008/09プレミアリーグ ベスト6、ブロック賞、Vリーグ栄誉賞(長期活躍功績賞/個人記録賞)
- 2011年 第60回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6
[編集] 外部リンク
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