東光ストア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(札幌東急ストアから転送)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒003-0001 北海道札幌市白石区東札幌1条1丁目1番7号 |
| 設立 | 1972年(昭和47年)7月15日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 食料品を中心とした生活用品等の販売 他 |
| 代表者 | 加固 正好(代表取締役社長) |
| 資本金 | 13億7785万円 |
| 発行済株式総数 | 322万株 |
| 営業利益 | 11億43百万円(2009年2月期) |
| 純利益 | 7億03百万円(2009年2月期) |
| 純資産 | 26億56百万円(2009年2月28日現在) |
| 総資産 | 186億43百万円(2009年2月28日現在) |
| 従業員数 | 正社員 358名(2009年2月28日現在) |
| 決算期 | 2月末 |
| 主要株主 | 株式会社アークス 100% |
| 外部リンク | 東光ストア |
株式会社東光ストア(とうこうストア)は、北海道札幌市内各地と北広島市に店舗を展開するスーパーマーケットチェーンで、アークスグループの一企業。
かつては「札幌東急ストア」の社名および店舗名で、東急ストアの子会社だった。
目次 |
[編集] 沿革
- 1972年(昭和47年)7月15日 - 定山渓鉄道(現・じょうてつ)、東光ストア(現・東急ストア)などが出資し、「札幌東光ストア」を経営する株式会社定鉄商事を設立し、札幌市豊平区平岸に1号店をオープン。
- 1975年(昭和50年) - 店舗の名称を「札幌東急ストア」に変更。
- 1998年(平成10年)
- 4月 - 社名を株式会社札幌東急ストアに変更。
- 北海道内で初めての夜間営業開始。
- 2005年(平成17年) - 札幌東急ストアの株式が、じょうてつ及びじょうてつグループ企業から東京急行電鉄に譲渡され、東京急行電鉄の子会社となる。
- 2006年(平成18年)3月 - 東急ストアへの第三者割当増資により、東急ストアの連結子会社となる。
- 2009年(平成21年)
- 10月30日 - 札幌東急ストアの株式すべてが、東京急行電鉄および東急ストアから株式会社アークスに譲渡され、アークスの子会社となる[1]。
- 11月5日 - 社名を株式会社東光ストアに、店舗名称を東光ストアにそれぞれ変更。由来は、東急の「東」の文字を残し、「光は東から昇る」の意を込めた。北海道が日本列島の東端で最初に太陽が昇るのと業績の拡大に向けた思いをかけ合わせたという。なお、東光ストアは東急ストアの旧称でもある。ローマ字表記は"TOKOU"である。また、ロゴの字体や毎月9日が特売日「東光デー」(旧東急デー)であるなど、東急ストア時代と変えていない部分がある。ポイントカードはTOP&カードからRARAカードとなった。
[編集] 店舗
「東光ストア」25店舗、「ディナーベル」3店舗(2010年1月現在)。その他カルチャーセンター「東光カルチャーサークルズ」をあいの里教室(あいの里店内)、北広島教室(北広島店内)の2か所運営している。
各店舗の詳細は公式サイト「店舗紹介」を参照。
[編集] かつて存在した主な店舗・業態
- とうきゅう
かつて東急ストア直営で3店舗を運営していたが、後に「札幌東急ストア」に譲渡された。
-
- まこまない(1983年 札幌東急ストア自衛隊駅前店に変更)
- 宮の森(1996年 札幌東急ストア宮の森店に変更)
- きたひろしま(1991年 札幌東急ストア北広島店に変更)
- 札幌麻生店(1989年札幌東急ストア麻生店に、変更)現東光ストア麻生店
- すすきの店(1998年札幌東急ストアに、変更後東光サービス㈱が、運営)現東光ストアすすきの駅前店
- しんさっぽろ店(1988年札幌東急ストアへ変更後東光サービスが、店舗を東急グループから売却後現在東光ストアしんさっぽろ仮設店として、営業している。)
- バスセンター店(すすきの店工事中仮設店跡地)1988年さっぽろ東急ストアとして、再開後現在は、東光ストアとして、営業中
その後、2009年10月に「札幌東急ストア」が株式会社アークスに買収されたことに伴い、いずれも「東光ストア」の店舗として再スタートしている。
- ディナーベル
-
- 厚別東店
- 環状東駅前店
- 上野幌店
- 美香保店
- 木の花店
- 東急アルテ
ホームセンターを出店していたが撤退した。
-
- 豊平店 - 2005年4月6日に閉店。
- あいの里店 - 2005年5月18日に閉店。
- 平岡店 - 2005年5月22日に閉店。
- 北広島店 - 2005年5月22日に閉店。
[編集] 脚注
- ^ アークスによる子会社化以前の株主は、株式会社東急ストア(50.72%)、東京急行電鉄株式会社(47.33%)、株式会社ニッポンレンタカー北海道(1.95%)であった。ニッポンレンタカー北海道保有の株式を東京急行電鉄が取得した後、東京急行電鉄と東急ストアがアークスに譲渡している。