札幌市立宮の森中学校

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札幌市立宮の森中学校

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国公私立の別 公立学校
設置者 札幌市
校訓 自ら立ち ともに生きることを学び
明日を志す生徒
設立年月日 11月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 064-0824
北海道札幌市中央区宮の森1条16丁目
電話番号 011-612-1147
FAX番号 011-615-6859
外部リンク 宮の森中学校のホームページ
  

札幌市立宮の森中学校(さっぽろしりつみやのもりちゅうがっこう)は、北海道札幌市中央区にある公立中学校である。

目次

[編集] 概要

1986年(昭和61年)、かつて「3K2f」[1]と呼ばれた札幌市立向陵中学校の生徒増加のため移籍、開校。周りを山に囲まれ、自然溢れた環境の住宅街にある。宮の森は道内有数の高級住宅街であり、医師などの子が多いため一般に学力が高くなる傾向がある。近隣に大倉山ジャンプ競技場宮の森ジャンプ競技場円山動物園などがある。札幌市立宮の森小学校とはかなり離れている。

自校生徒や近隣住民は「みやちゅう」と呼ぶ。(西区札幌市立宮の丘中学校も同じである)

[編集] 生徒・職員数

  • 生徒数:347名
  • 学級数:11学級
  • 職員数:29名

(2006年5月1日)

[編集] 教育目標

自ら立ち ともに生きることを学び 明日を志す生徒

創りだす知性をもつ(知) 学ぶ意欲をもつ(情) 思いやりの心をもつ(意) 逞しい体をもつ(体)

(目標理念 自主・協調・進取)

[編集] 校区

[編集] 脚注

  1. ^ 1970年代から1990年代頃まで、中央区の札幌市立向陵中学校、札幌市立柏中学校札幌市立啓明中学校の頭文字Kと札幌市立伏見中学校及び北海道教育大学附属札幌中学校の頭文字Fから取られた、公立高等学校への進学率が高かったことから「名門」と称された文言。高等学校の学区の編成や附属札幌中学校の北区移転等に伴い、過去の事となる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク