札幌中央郵便局

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JP 札幌中央郵便局
施設情報
正式名称 札幌中央郵便局
愛称
前身 札幌郵便役所、札幌郵便局
局番号 90001
設置者 郵便局株式会社
郵便 郵便事業札幌支店
貯金 代理店
(取扱店番号)
保険 代理店
所在地 〒060-8799
札幌市東区北六条東1-2-1
特記事項 ゆうゆう窓口は24時間営業
貯金・保険窓口は平日18時まで営業
ATMホリデーサービス実施

札幌中央郵便局(さっぽろちゅうおうゆうびんきょく)は、北海道札幌市東区にある郵便局である。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

目次

[編集] 概要

住所:〒060-8799 北海道札幌市東区北六条東1-2-1

[編集] 併設施設

[編集] 分室

分室はなし。過去に存在した分室は以下のとおり。

  • 郵政局内分室(90001A) - 逓信局内分室として開設。1991年平成3年)に廃止。代替として北海道郵政局内郵便局(後の北海道庁赤れんが前郵便局)が設置された。
  • 丸井内分室(90001B) - 1990年(平成2年)に廃止。代替として札幌丸井内郵便局が設置された。
  • 簡易保険事務センター内分室(90001C) - 保険局内分室として開設。1999年(平成11年)に廃止。代替として札幌簡易保険事務センター内郵便局(後の札幌大通東二郵便局)が設置された。

[編集] 沿革

  • 1873年明治6年) - 札幌郵便役所として開設[1]
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 札幌郵便局(二等)となる。
  • 1879年(明治12年) - 為替・貯金取扱を開始。
  • 1885年(明治18年) - 電信取扱を開始。
  • 1888年(明治21年)10月1日 - 札幌郵便電信局となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い札幌郵便局となる。
  • 1939年昭和14年)6月24日 - 逓信局内分室を設置。
  • 1948年(昭和23年)2月1日 - 札幌南三條西郵便局の廃止に伴い、取扱業務を承継[2]
  • 1949年(昭和24年)10月1日 - 逓信局内分室を郵政局内分室に改称[3]。同年11月24日、札幌郵政局が札幌市南一条西二丁目から、同市南六条西十五丁目に移転したことに伴い、併せて同分室を移転。
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 札幌市南一條西二丁目の丸井百貨店内に丸井内分室を設置。
  • 1951年(昭和26年)11月16日 - 郵政局内分室を札幌市南六條西十五丁目から同市南七條西十五丁目へ移転。
  • 1952年(昭和27年)4月5日 - 郵政局内分室を札幌市南六條西十五丁目へ移転(元位置復帰)。
  • 1956年(昭和31年)10月28日 - 郵政局内分室を札幌市北二条西四丁目へ移転。
  • 1956年(昭和31年)12月26日 - 郵政局内分室において、電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
  • 1959年(昭和34年)6月15日 - 札幌中央郵便局に改称。
  • 1961年(昭和36年)8月21日 - 札幌市大通東二丁目の札幌地方簡易保険局内に保険局内分室を設置。
  • 1961年(昭和36年)9月4日 - 札幌市大通西二丁目から、同市北四条西六丁目(現在の中央区内)に局舎を新築、移転。同日、和文電報受付および電話通話業務を開始。
  • 1984年(昭和59年)7月1日 - 保険局内分室を簡易保険事務センター内分室に改称。
  • 1985年(昭和60年)9月24日 - 札幌市中央区北四条西六丁目から、同市東区北六条東一丁目に局舎を新築、移転。
  • 1990年(平成2年)5月10日 - 丸井内分室を廃止。
  • 1991年(平成3年)4月29日 - 郵政局内分室を廃止。
  • 1991年(平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 1999年(平成11年)5月1日 - 簡易保険事務センター内分室を廃止。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業札幌支店に地域区分、集配、ゆうゆう窓口などの業務を移管。併せて札幌中央郵便局共通事務センターを廃止。

[編集] 取扱業務

[編集] 札幌中央郵便局

[編集] 郵便事業札幌支店

[編集] 周辺

[編集] アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 昭和23年2月5日付官報(第6315号)逓信省告示第三十三号
  3. ^ 昭和24年10月4日付官報(第6818号)郵政省告示第百八十四号