札幌ニュータウン

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札幌ニュータウン(さっぽろニュータウン)は、札幌市北区にある、住宅地と学校施設を中心としたニュータウン

開発主体は住宅・都市整備公団(現:都市再生機構)、北海道住宅供給公社などで、総面積は約378.2ヘクタール、計画人ロは約32,000人である。1980年から開発が始まった。

明治の開拓期に付近一帯での栽培が盛んであったことから、あいの里の愛称が付けられている(「愛」をかけた説もある[要出典])。また、北海道教育大学と付属の小・中学校をはじめとして北海道医療大学あいの里キャンパス及び北海道医療大学病院等の教育・医療施設が揃っていることから「学園都市」とも呼ばれる。さらに、あいの里の南側に2007年4月から南あいの里という新しい町が造られた。

札幌ニュータウンを通る札沼線には、北東に進んだ当別町北海道医療大学当別キャンパスがあることもあって「学園都市線」の愛称が付けられている。

目次

[編集] 交通アクセス

[編集] 鉄道

[編集] 道路

[編集] 教育施設

[編集] 公共施設

  • 札幌あいの里郵便局、札幌あいの里三条郵便局
  • あいの里公園、あいの里東公園、あいの里北公園、あいの里西公園

[編集] 外部リンク