本埜村

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本埜村
もとのむら
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県 
印旛郡
団体コード 12328-5
面積 23.72km²
総人口 9,087
推計人口、2008年6月1日)
人口密度 383人/km²
隣接自治体 印西市成田市
印旛郡栄町印旛村
村の木 ギンモクセイ
村の花 菜の花スイセン
村の鳥 白鳥メジロ
本埜村役場
所在地 〒270-2392 千葉県
印旛郡本埜村笠神2587番地
電話番号 0476-97-1111
外部リンク 千葉県本埜村

本埜村位置図(千葉県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
■Templateノート 解説) 日本の市町村

本埜村(もとのむら)は、千葉県印旛郡にある

目次

[編集] 概要

現在の人口9000人あまり。1990年代後半より、村西部の千葉ニュータウン(滝野地区)の開発によって人口が激増した。

文化財としては千葉県最古といわれる栄福寺、薬師堂があり、堂内は赤や青など鮮やかな色で飾られている。また都心から50km圏にもかかわらず、水と緑に恵まれた豊かな土地が広がり、毎年冬には越冬のために800羽を越す白鳥が飛来する。

[編集] 地形

[編集] 沿革

1913年大正2年)4月1日 本郷村、埜原村が合併して成立した。千葉県にある村としては、最も歴史が古い。

[編集] 人口

本埜村と全国の年齢別人口分布図(比較) 本埜村の年齢・男女別人口分布図
紫色は本埜村
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 姉妹都市

  • 北海道北竜町
    • 1893年明治26年)、吉植庄一郎が開拓を始めた関係により姉妹都市となっている。現在は小学校同士の交流などが行われている。

[編集] 教育

[編集] 小学校

  • 本埜村立本埜第一小学校
  • 本埜村立本埜第二小学校
  • 本埜村立滝野小学校

[編集] 中学校

  • 本埜村立本埜中学校
  • 本埜村立滝野中学校

[編集] 交通

村内に鉄道は通っているもののはなく、バスも本数が少ないため車社会の傾向が強い。また、千葉ニュータウンに位置する印西牧の原駅周辺(滝野地区)では、ベッドタウン化により都心方面への通勤客も多い。

[編集] 道路

国道
国道356号
国道464号

[編集] 鉄道

南部には北総鉄道北総線・北部にはJR成田線(我孫子支線)が通るが、駅はない。

[編集] 観光

  • 龍腹寺天台宗
    • その昔、大干ばつに際し竜神が我が身を3分して雨を降らせたとき、腹の部分がこの地に落ちた為、村人が竜の冥福を祈って建立したと伝えられている。ちなみに、竜の角の部分は龍角寺(印旛郡栄町)に落ち、竜の尾の部分は、龍尾寺匝瑳市)に落ちたとされる。龍が三つに斬られた他の伝聞として、神の言い付けに逆らい農民の為雨を降らせた為、それに怒った神が竜の体を三つに斬った。という説がある。
  • 押付の水塚
    • 水塚は、かつて暴れ沼と言われた印旛沼の洪水から、人命や家財を守るため平地より土地を高く盛り家や蔵を建てた物の名称で埜原地区や、栄町の布鎌地区などに多く残っている。この押付の荒井家の水塚は、その中においても高さ、堅牢ささ、豪華さで群を抜いて立派なものであり、県指定・有形民俗文化財に指定されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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