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本人訴訟(ほんにんそしょう)とは、弁護士などの訴訟代理人を立てないで訴訟を行うことをいう。
[編集] 概要
日本の民事訴訟法は、弁護士強制主義を採用していないことから、第一審から最高裁まで本人訴訟をすることができる。
もっとも、本人訴訟にも多種多様な形態があり、本人自ら訴状等を作成する場合もあるが、司法書士に訴状等を書いてもらって行う場合がある。
[編集] 著名な本人訴訟による事件
[編集] 関連書籍
- 三浦和義『弁護士いらず : 本人訴訟必勝マニュアル』(太田出版)