末田雄一郎

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末田 雄一郎(すえだ ゆういちろう、19XX年 - )は、日本の元漫画家漫画原作者東京都出身、大阪府育ち。男性。漫画家の深谷かほるは元妻。

高校卒業後、関西の電鉄会社に就職し、駅員として勤務していた。漫画家を目指し上京、『つれづれなるがパンク』で1988年春のアフタヌーン四季賞佳作受賞。『月刊アフタヌーン』に4コマ漫画を数度掲載するが、芽が出なかった。

その後は末田今日也名義で漫画原作を手がける様になり、1992年には末田雄一郎名義に戻って『モーニング』で自身の体験を生かした駅員が主人公の『駅員ジョニー』を連載してヒットする。

料理・グルメ漫画からスポーツ漫画まで様々なジャンルの原作を手がけて現在に至る。代表作は『駅員ジョニー』、板前の成長を描いた『蒼太の包丁』など。

目次

[編集] 主な作品

[編集] 末田雄一郎名義の漫画

いずれも単行本未収録。

  • つれづれなるがパンク
  • スエダ大学

[編集] 末田今日也名義の原作

  • ザ・プライザー (作画:山田芳裕、漫画アクションキャラクター(双葉社)連載)※単行本再発売時には末田雄一郎名義
  • ストラック (作画:桑沢篤夫、双葉社)

[編集] 末田雄一郎名義の原作

[編集] 外部リンク

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