末松誠 (ハンドボール)
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末松 誠(すえまつ まこと、1982年3月19日 - )は、大分県出身の大同特殊鋼フェニックスに所属しているハンドボール選手である。
- 右利き
- 身長178cm、体重73kg。
- ポジションは左サイド(所属チームである大同特殊鋼フェニックスではセンターを務めている。)
- 背番号は、大同特殊鋼フェニックスでは4番。
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[編集] 人物
抜群のスピードと反射神経、シュート能力、さらにポジションがサイドであるためもあって、速攻の中心として活躍する。高校時代の同級生である宮﨑大輔とは、ともにライバルとして刺激し合う中である。シュート能力や瞬発力などで宮﨑大輔を上回る評価もある[要出典]。北京オリンピックアジア予選再試合では7mスローを3本中3本決め、そのシュート能力の高さを示した。
[編集] 経歴
- 大分国際情報高等学校入学
- 国士舘大学入学
- 2003年 大同特殊鋼フェニックスに入部
- 2007年9月 北京オリンピックアジア予選に参加、3位により不通過[1]
- 2008年1月30日に東京に国立代々木競技場でのアジア予選再試合に参加、韓国に負けて不通過。[2]
[編集] 脚注
- ^ 「中東の笛」と呼ばれる審判の不公平な判定(詳しくは中東の笛を参照。)により、2008年1月30日に東京の国立代々木競技場で日本と韓国の一騎打ちで北京オリンピックのアジア代表を決める。
- ^ 5月下旬に行われる世界最終予選にロシア、クロアチア、アルジェリアと試合をして決める。