未来にキスを-Kiss the Future-
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| 対応機種 | Windows 95/98/Me/2000 |
|---|---|
| 発売元 | otherwise 13cm(SE) |
| 発売日 | 2001年9月21日 2005年7月15日(SE) |
| ジャンル | AVG |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 可 |
| エンディング数 | 5(4+1) |
| セーブファイル数 | stub |
| エンジン | ビジュアルアーツ RealLive(SE) |
| メディア | DVD-ROM1枚(SE) |
| 画面サイズ | 640×480 16bit(24bit推奨) |
| BGMフォーマット | CD-DA Visual Art's独自形式(SE) |
| キャラクターボイス | あり |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
『未来にキスを -Kiss the Future-』(みらいにキスを)は、2001年9月21日にotherwise(ビジュアルアーツ傘下の美少女ゲームブランド)より発売された18禁アドベンチャーゲームである。otherwise解散後の2005年7月15日に13cmよりStandard Editionが発売されている。
パッケージは奴隷調教やラブコメを意識したものであったが、シナリオに哲学的要素を盛り込み最終的にはメタフィクションの領域にまで踏み込んだ作品。しかし、制作者である元長柾木によれば、そのように深い理由は無く、普通の美少女ゲームと何ら変わらない旨をドラマCDのライナーツノートや『美少女ゲームの臨界点』(波状言論 Hakagix)での対談など、様々な所で発言している。
目次 |
[編集] ストーリー
主人公は両親が海外に出ており、叔母夫婦の元に預けられている。ここにはヒロインである従姉妹の飛鳥井霞がおり、叔母夫婦が旅行に出る2週間がゲームの期間となる。ゲーム開始直後、霞が「お兄ちゃん、ボクのこと、奴隷にして?」と申し出、そこから物語は始まる。
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[編集] 登場人物
- 飛鳥井 霞(あすかい かすみ) 声優:南菜実
- 主人公の居候先である叔母夫婦の娘、つまり従姉妹にあたる少女。なのだが、なぜか主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んでくる。主人公とは同じクラスの隣の席。底抜けに明るく、無邪気な性格。
- 柚木 式子(ゆずき しきこ) 声優:涼森ちさと
- 霞の友人で、主人公たちと同じ学校に通う少女。前年度は別のクラスだったのでそれほど親しくはなかったが、今年から同じクラスとなり、主人公たちとも仲良くなる。だが、霞との性格の違いから同じ年齢のようには見えず、彼女の保護者のように振る舞うこともある、難しい本が好きで、しばしば衒学的な発言をして主人公たちを煙に巻く。
- 守里 椎奈(もりさと しいな) 声優:佐々木あかり
- 近所に住んでいる、一歳年下の少女。昔から霞とはよく遊んでおり、彼女の妹的な存在だったので、主人公とも多少面識があった。が、今年から同じ学校にかようようになったので、よく話すようになる。毎朝道でぶつかってくるような元気な女の子。ししおどしが好きで、主人公の家にあるものをよく見にくる。口癖「くきゅくきゅ」
- 神澤 悠歌(かんざわ ゆうか) 声優:田中美智
- 近所の神社にすんでいる上級生。両親ともに現在は不在であるため、一人暮らしをしている。学校の神託研究会の部長だが、現在部員は式子と彼女の二人だけである。おっとりした、いわゆる不思議系の少女。主人公のことなどをさん付けして呼ぶが、その代り一人称も「悠歌さん」。
- 飛鳥井 慧子(あすかい けいこ) 声優:櫻レオナ
- 全シナリオをクリアした後のアフターストーリー(GENESIS編)に登場。GENESIS編の鍵を握る。otherwiseの前作品Sense Offに登場したキャラクターでもあり、ある意味ゲスト的な存在になっている。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
[編集] 関連商品
- ドラマCD ランティス制作,Kiss the Future <AFTER GENESIS> ANABASIS(Time passed by),2001
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- otherwise(現在は解散)
- 13cm online