木野駅

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木野駅
叡電木野駅ホーム.JPG
きの - Kino
岩倉 (1.0km)
所在地 京都市左京区岩倉幡枝町
駅番号  E11 
所属事業者 叡山電鉄
所属路線 鞍馬線
キロ程 2.7km(宝ヶ池起点)
出町柳から6.5km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
107人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1928年昭和3年)12月1日
駅構内踏切
上りホーム。入口より精華大前駅方面。係員詰め所も見える

木野駅(きのえき)は、京都府京都市左京区にある叡山電鉄鞍馬線駅ナンバリングE11

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ無人駅。ホーム全体を覆う上屋が設置されている。出入り口はホームの出町柳駅側にある。両ホームは駅構内踏切(第1種甲)で結ばれているが、道路扱いとなっており一般の人や自転車の横断も多い。なお、この踏切は軽車両小特以外の「車両通行止め」となっている(画像参照)。ホームへはスロープも整備されているが急で幅も狭いため車椅子での利用には介護者が必要。 京都府立北稜高等学校の最寄り駅のため休校日以外の朝時間帯は係員が出張することが多く、係員詰め所もある。ただし、普段の平日は下りホームにのみ20分ほどの係員配置である。

のりば
鞍馬線(上り) 宝ヶ池出町柳方面
鞍馬線(下り) 二軒茶屋鞍馬方面

駅周辺[編集]

京都府道106号神山岩倉停車場線から数10m入った所。周辺は戸建て中心の住宅地。府道沿いを除き田畑も多かったか、宅地開発が進んできている。

開業当時は数100m西の踏切沿い東(現駅)側にあり、街道が交わる小さな集落の中心(京都バスの終点にもなっていた)の横という場所であり、車庫が併設されていた。1944年に単線化にともない踏切の西側に移転。1968年に京都精華短期大学(当時)が開校後、京都精華大前駅が1989年に開業するまで同校の最寄り駅となり、駅から学校までの街道(現:府道106号)沿いに学生アパートが多く建設された。また1980年に開校された 京都府立北稜高等学校の目の前であった。しかし1990年京都精華大前駅開設と複線化のため、南側の新しく開発された住宅地に近い現在の場所に移転している。  

接続バス路線(北稜高校前)[編集]

  • 京都バス

歴史[編集]

  • 1928年(昭和3年)12月1日 - 鞍馬電気鉄道の駅として鞍馬線開通と同時に開業。
  • 1942年(昭和17年)8月1日 - 会社合併により京福電気鉄道の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)11月10日 - 当駅を含む、山端(現・宝ヶ池) - 二軒茶屋駅間が、戦争に伴う資材供出のため単線化。踏切の西側に移設。車庫はすでになかったということであるが詳細不明。
  • 1986年(昭和61年)4月1日 - 会社譲渡により叡山電鉄の駅となる。
  • 1990年(平成2年)9月28日 - 岩倉駅 - 二軒茶屋駅間が再複線化され、数百mほど東に移転。

隣の駅[編集]

叡山電鉄
鞍馬線
岩倉駅(E10) - 木野駅(E11) - 京都精華大前駅(E12)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]