木次駅

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木次駅
駅舎(2007年8月)
駅舎(2007年8月)
きすき - Kisuki
南大東 (3.6km)
(3.7km) 日登
所在地 島根県雲南市木次町里方26
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 木次線
キロ程 21.1km(宍道起点)
電報略号 キス
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
173人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1916年大正5年)10月11日
備考 直営駅
みどりの窓口
構内(2005年8月)

木次駅(きすきえき)は、島根県雲南市木次町里方にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線である。愛称は「八岐大蛇」(やまたのおろち)。

雲南市の代表駅。毎年春にトロッコ列車奥出雲おろち号」の出発式が行われる。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。1番のりば側に駅舎があり、反対側の2番のりばへは備後落合寄りの構内踏切で連絡している。元は単式・島式の複合型2面3線で、現在の2番のりばが島式であったが、2006年(平成18年)に3番線の線路の一部が撤去され、3番線の使用は停止している。

木次線唯一の直営駅かつみどりの窓口設置駅である。駅構内には木次線を管轄する木次鉄道部の事務所があり、当駅は木次線のすべての中間駅の事実上の管理駅となっている。

のりばは駅舎側から以下の通り。

木次駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 木次線 上り 宍道方面 一部2番のりば
2 木次線 下り 出雲横田備後落合方面

基本的に始発・終着列車は入出庫を伴ううえ、両ホームとも片方向の入線しか対応していないため、発着ホームは方向別となっているが、下り線である2番のりばも宍道方面への発車に対応しており、当駅止まりの「奥出雲おろち号」(及びその運休時の代替列車)から接続を受ける当駅始発の宍道行き1本が2番のりばから発車する。

また、夜間滞泊の設定もある。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は173人である(2011年度)。2004年度は188人、1994年度は225人、1984年度は323人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 237
2000 252
2001 275
2002 227
2003 201
2004 188
2005 191
2006 180
2007 183
2008 182
2009 171
2010 171
2011 173

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
木次線
南大東駅 - 木次駅 - 日登駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]