木下隆之

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木下 隆之(きのした たかゆき、1960年5月5日 - )は、日本のレーシングドライバー作家、自動車伝道師。日本自動車ジャーナリスト協会会員。明治学院大学経済学部卒業。2005年現在、専門学校テクニカルカレッジ神戸の非常勤講師を務める。妻は料理研究家飛田和緒東京都出身。血液型はA型。 日本カーオブザイヤー選考委員(09-10等)。

あらゆる場面で活躍している。本人は自動車伝道師のことを「モータージャーナリスト」とは呼ばれたくないらしい。ライバルはミハエル・シューマッハともいわれている。彼の連載する記事は独特の作風があり、ファンも多い。

初レース時のクルマはトヨタKP61スターレットであり、非力なクルマであったことが逆に闘争心に火をつけたと語っている。ちなみにこのレースで初優勝し、その走りを見ていたP'Sプロモータースポーツ監督の上村氏にスカウトされ、プロのレーサーとして出発する事になる。

近年ではスーパー耐久選手権で中谷明彦と組み、オーリンズランサーエボ リューションでチャンピオン争いを繰り広げている。

目次

[編集] レース戦績

[編集] 主な寄稿先

[編集] 連載記事

  • 「タワー3階」(オートスポーツ)
  • 「愛の直列12気筒」(driver)
  • 「23時59分からの逆襲」(J'sTipo)

[編集] その他

  • 彼の所有するJAF競技ライセンスは、毎年の様にいわゆる「変顔」の写真を使用しているため、一部のレース関係者の間でも話題となっていたが、後にあるモータースポーツ誌でそれらの写真が公開されたことがある。

[編集] 外部リンク

Key's RACING DIVISION(公式サイト)

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