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期待(きたい)は、過去の経験あるいは現在の状況に基づき、ある現象や事件などが発生することを待ち続ける状態のことである。行動の準備状態の一種で、大抵の場合は情緒的な緊張をもつ。また、学習過程の説明においては重要な概念の一つで、学習の成立は、何らかのサインが存在するとき、ある行動ルートをとれば目標に達するという期待を持つ事であるとした期待説を唱える人もいる。
[編集] 参考資料
- ブリタニカ国際大百科事典 小項目版(TBSブリタニカ、1993年)