朝鮮鐘(ちょうせんしょう、ちょうせんかね)は、朝鮮半島で統一新羅時代から鋳造された銅製の鐘。
単頭の竜頭と旗挿しという円筒管があり、肩と口辺に唐草模様などをめぐらす。袈裟襷がなく、胴部に飛天などの陽鋳を表したもの。
特に、韓国慶州市の聖徳大王神鐘(エミレ鐘)は、音が良いことで名高い。