朝鮮民主主義人民共和国の国章

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朝鮮民主主義人民共和国の国章
Emblem of North Korea.svg
他の種類
Emblem of North Korea (1948).svg
1948-1992
詳細
使用者 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮
採用 1948年
1992年
クレスト 赤い星
白頭山水豊ダム、送電鉄塔と、それらを囲む稲穂
モットー : 조선민주주의인민공화국
「朝鮮民主主義人民共和国」

朝鮮民主主義人民共和国国章(ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこくのこくしょう 朝鮮語조선민주주의인민공화국상징)は、1948年に制定されている。

解説[編集]

中央には水豊ダムとその水力発電所を配し、ダム湖の向こうにある白頭山の上には赤い星が光を放射している。国章の縁はの束で囲まれており、稲穂を束ねる赤いリボンにはチョソングルで「: 조선민주주의인민공화국」(朝鮮民主主義人民共和国)と書かれている。

1948年春、金日成金正淑が水豊ダムのデザイン化を協議、決定した[要出典]

関連項目[編集]