朝潮橋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
朝潮橋駅
2-B出口付近
2-B出口付近
あさしおばし - Asashiobashi
C11大阪港 (1.5km)
(1.6km) 弁天町C13
所在地 大阪市港区田中三丁目1-4
駅番号  C12 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 中央線
キロ程 3.9km(コスモスクエア起点)
駅構造 高架駅
ホーム 対向式2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,622人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
19,058人/日
-2013年-
開業年月日 1961年(昭和36年)12月11日
プラットホーム

朝潮橋駅(あさしおばしえき)は、大阪市港区田中三丁目にある大阪市営地下鉄中央線。駅番号はC12

歴史[編集]

  • 1961年(昭和36年)12月11日 4号線(現在の中央線)が大阪港 - 弁天町間で開通した際に開業。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ高架駅である。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は東西1ヶ所ずつあり、大阪プールや大阪市中央体育館へは西改札の方が近い。 ちなみに、元々、大阪プール側のホームには窓は無く、反対側のホームと同じだった。 弁天町寄りにホームの長さが一両分程度拡張されたが、詳しいことは不明。 古い形状の高架駅に、待合室等を追加したため、ホームがとても狭くなっているところがある。

当駅は阿波座管区駅に所属し、大阪港駅が管轄している。

PiTaPa、スルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券はPiTaPaの項を参照)。

のりば[編集]

朝潮橋駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 中央線 弁天町本町長田生駒学研奈良登美ヶ丘方面
2 中央線 大阪港コスモスクエア方面

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員19,058人(乗車人員:9,622人、降車人員:9,436人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 10,362 10,350 20,712
2007年(平成19年) 11月13日 9,893 9,800 19,693
2008年(平成20年) 11月11日 9,912 9,559 19,471
2009年(平成21年) 11月10日 9,787 9,653 19,440
2010年(平成22年) 11月09日 9,654 9,423 19,077
2011年(平成23年) 11月08日 9,679 9,469 19,448
2012年(平成24年) 11月13日 9,602 9,451 19,053
2013年(平成25年) 11月19日 9,622 9,436 19,058

駅周辺[編集]

八幡屋公園

バス[編集]

大阪市営バス(地下鉄朝潮橋停留所)

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
中央線
大阪港駅 (C11) - 朝潮橋駅 (C12) - 弁天町駅 (C13)
  • ()内は駅番号を示す。

その他[編集]

駅の南側にはかつて港検車場があり、弁天町及び本町(仮駅)が終着だった時代の車両基地として機能していた。車庫の機能が森之宮検車場へと移された後、建物は森之宮車両工場港作業場として、1977年に森之宮車両工場構内に塗装設備が完成するまで鋼製車両の塗装場として使用された。その後引込線を撤去の上大阪市交通局朝潮橋研修所として使用されたが、研修所が中百舌鳥に移転したため、跡地は市営住宅と市バスターミナル(現在は廃止され、コインパーキング)になっている。なお、この場所はさらに以前には大阪市電港車庫であった。また市バスターミナル時代は、国際見本市会場(インテックス大阪)へ直通する系統が運行されていたことから、1994年アジア太平洋トレードセンターがインテックス大阪のすぐそばにオープンした当初はその副産物として、構内の標柱に「ATC方面」と表記したステッカーを貼り付けて利用客に配慮していた(さらに1995年にはそのATCのすぐそばに大阪ワールドトレードセンタービルディング(コスモタワー)もオープンしたことから、ステッカーを「ATC/WTC方面」に書き換え、さらなる配慮に貢献した)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]