望月あきら

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望月 あきら
本名 渋谷 正昭
生誕 1937年4月23日(74歳)
静岡県富士市
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1957年 -
ジャンル 少年漫画少女漫画
スポーツ漫画
代表作 サインはV!』(原作:神保史郎
ゆうひが丘の総理大臣
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望月 あきら(もちづき あきら、1937年4月23日 - )は、日本漫画家。本名:渋谷 正昭(しぶや まさあき)。静岡県富士郡吉原町(現:富士市)出身、神奈川県相模原市在住。

実兄の望月みさお貸本漫画を中心に活躍した漫画家である。

目次

[編集] 略歴

1957年大阪の貸本漫画『黎明活殺剣』(日の丸文庫)で漫画家デビュー。

大阪時代は劇画家の佐藤まさあきと交流があった。2人とも本名が「まさあき」であったため、どちらかが改名しようという話になり、佐藤の姉が宗教家の幹部に相談した所、「あきら」にすると良いと勧められ、現名に改名した。

その後上京し、東京漫画出版社で『花つみ日記』『母やまびこ』『姉妹すみれ』『花のかんむり』等の少女漫画を多数執筆し、少女漫画家としての地位を築いた。他には『毒牙』等の探偵漫画も発表している。

以降発表した『サインはV!』(1968年連載開始)『ゆうひが丘の総理大臣』(1977年連載開始)等の漫画作品はテレビドラマ化され大ヒット。

故郷の静岡県では、静岡新聞に自伝漫画『ふきだまりの詩』を連載していた。

[編集] 主な作品

[編集] アシスタント

『サインはV!』を収録した、宝島社いきなり最終回』4号でのインタビューによると、アシスタントの同時雇用人数は最大7人に達した時期もあったものの、1990年頃に最後の一人を雇用終了、その後は望月一人だけでやりたい仕事だけを選んで描く、悠々自適の著作生活を送っているという。

[編集] 関連書籍

  • 「劇画の星」をめざして - 誰も書かなかった「劇画内幕史」(1996年、佐藤まさあき著、文藝春秋刊。佐藤まさあきと望月あきら等漫画家達との交流が描かれている)ISBN 4163523200
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