青雲中学校・高等学校

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青雲中学校・高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人青雲學園
校訓 いまをだいじに
設立年月日 1975年
創立者 速見雄吉
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
設置学科 普通科
高校コード 42521E
所在地 851-2197
長崎県西彼杵郡時津町左底245-2
外部リンク 公式サイト
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青雲中学校・高等学校(せいうんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、長崎県西彼杵郡時津町左底にある私立中学校高等学校。「学校法人青雲學園」が運営する。

目次

[編集] 概要

中高一貫教育を実施する。1975年(昭和50年)、長崎の地元財界が中心となり、優れた生徒の育成を目指して設立された比較的新しい学校である。

かつては中学校・高校ともに男子校であったが、高等学校は平成7年度から、中学校は同21年度から進学実績の落ちこみなどを受けて男女共学となった。集団心の活用による学習効率の向上を身上とする。

寮は望山寮、和敬寮があり、望山寮には中学1年~高校1年、和敬寮には高校2・3年が過ごしている。

部活動では、文化部(将棋、囲碁、ディベート,百人一首など)が成績を残している。また、他校よりも部活動ができる時間が短い。通常は3月18日に終業式があって、翌19日に中卒高入式がある。高校卒業式では中学生が、中卒高入式では高校生が休みとなる。また、中卒高入式は終業式の翌日のため、高校生は19日から春休みとなる。

行事は4月に体育大会、8月・9月に青雲祭、青雲ラリーが行われる。また、中学二年、高校一年で修学旅行(中2は黒部峡谷を主に、高一は新潟や北海道にスキー合宿)がある。

九州でも有数の進学校であり、九州のみならず本州や沖縄から進学してくる者も多い。進学塾などでは久留米大学附設中学校・高等学校ラ・サール中学校・高等学校と合わせて九州御三家と呼ばれる。伝統的に医学部進学者が多いため長崎県内の医師には同校OBが多い。青雲中学から高校に進学する生徒は旧校生、青雲高校から入学する生徒は新校生と呼ばれ、高校一年生では別々に授業が行われるが高校2年生から新旧合同のクラスが編成される。また高校2年生からは文系、理系に分かれた授業が実施される。

体育指導にも力を入れており、中学生は柔道、剣道が双方必修である。3学期には青雲坂と呼ばれる敷地内を一周する傾斜の高い坂道で持久走が行われる。

[編集] 校訓

いまをだいじに

[編集] 部活動

文化部
運動部

[編集] 行事

  • 4月 入学式(高校は新入生のみ)、始業式、(新入生のみ)新入生合宿、実力考査、体育祭
  • 5月 健康診断、定期考査、スケッチ大会(中1、中2)
  • 6月 実力考査、進学講演会(高2、高3)
  • 7月 定期考査、クラスマッチ(高1~高3)、個人面談、終業式、判定試験(中学3年)
  • 8月 サマーキャンプ(中3)夏休み、始業式、青雲祭
  • 9月 定期考査、青雲ラリー
  • 10月 開校記念式
  • 11月 実力考査、名士講演会
  • 12月 定期考査、終業式
  • 1月 始業式、実力考査、入学試験、スペリングコンテスト(中1~中3)
  • 2月 高校卒業式、卒業生に送る餅つき、スキー合宿(高1)
  • 3月 定期考査、中学卒業式兼高校入学式、終了式

[編集] 青雲祭

青雲祭(学園祭)は、8月の日曜日の午前9時から午後3時まで行われる。有志の生徒による出し物のほか、保護者の行なう模擬店を生徒が巡るという特異なものである。 平成20年度までは、毎年9月に行われていたが、平成21年度より、8月に行われることになった。

[編集] 著名な出身者

[編集] 備考

  • 「記念館」は平成21年度から「速見記念館」に改称
  • 同時に、記念館前に学園創立者である速見雄吉の銅像が設置された
  • 学園の寮にはそれぞれ愛称がつけられており、「アルファ」棟、「ブラボー」棟、「チャーリー」棟(無住)、「デルタ」棟(今はない)、「エコー」棟などとさながらアメリカの軍隊のような呼称となっている。
  • 平成22年度からイギリスのパブリックスクールイートン校で行われる、サマースクールに参加。

[編集] 脚注

  1. ^ [1]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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