有楽彰展
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| 有楽彰展 | |
|---|---|
| 生誕 | 1977年9月22日(34歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1997年 - |
| ジャンル | 少年漫画 |
| 代表作 | 『東京アンダーグラウンド』 |
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有楽 彰展(うらく あきのぶ、1977年9月22日 - )は、日本の漫画家。兵庫県出身、在住。男性。血液型はO型。
[編集] 経歴
「余剰魔法処理班」で第4回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞を受賞。『月刊Gファンタジー』(エニックス)1997年2月号に同作品が掲載された。その後、『月刊少年ガンガン』(エニックス→スクウェア・エニックス)にて、1998年No.1号から2005年3月号まで『東京アンダーグラウンド』を執筆。
2002年にはテレビ東京系列で同作品がテレビアニメ化された。同アニメの1話目で、学生役でカメオ出演したことも(セリフは一言)。
近年[いつ?]は安定しているが、初の連載作品である『東京アンダーグラウンド』の連載中には、安定しない絵柄や[1][2][3]、構成力の不足による行き当たりばったりな展開[4]に悩まされた。一時期は毎月のように絵柄が変化しており、読者を困惑させたほど[誰?]。ただ、その中でも最悪の時期は所謂エニックスお家騒動が影響していると思われる[独自研究?]。有楽は、同作における絵柄や技法の変遷を「迷走」であると認めつつも、これを「その時々で100パーセントのものを目指して試行錯誤した」結果であると説明している[3]。
[編集] 作品リスト
- 余剰魔法処理班(読切、月刊Gファンタジー1997年2月号掲載、21世紀マンガ大賞セレクションに収録)
- 東京アンダーグラウンド(月刊少年ガンガン、1998年No.1 - 2005年3月号、全14巻)
- 鬼切様の箱入娘(月刊少年ガンガン、2006年7月号〈読切〉、11月号・12月号〈前後編〉・2007年3月号 - 2010年11月号、全4巻)
[編集] 脚注
- ^ 有楽彰展 (w, p, i). "おまけなページII" 東京アンダーグラウンド vol. 2, 184頁/3コマ目 (1999年2月22日), エニックス, ISBN 4-87025-441-7
- ^ 有楽彰展 (w, p, i). 東京アンダーグラウンド vol. 5, 表紙カバー袖 (200-09-22), エニックス, ISBN 4-7575-0290-7
- ^ a b 有楽彰展 「有楽彰展先生からのメッセージ」『ポストカードブック 東京アンダーグラウンド』 エニックス、2002年5月17日。ISBN 4-7575-0704-6。
- ^ 有楽彰展 「おまけなページ4Pスペシャル」『パーフェクトガイドブック 東京アンダーグラウンド』 エニックス、2002年5月17日、145-148頁。ISBN 4-7575-0682-1。
