有坂誠人
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有坂 誠人(ありさか まさと 1946年3月4日 - )は、日本の元予備校講師。1980年代~1990年代に代々木ゼミナールで国語の講師を務め、学習参考書を編集・執筆。退職後は一般書の著述にも携わっている。
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[編集] 人物
本文を読まずに設問の選択肢から答えを出す方法について代々木ゼミナールで教え、それらの方法を例の方法と自称。学習参考書としても専門であった現代文、古文以外に英語版も出版した。1987年に出版された例の方法は、その前年度に出版された津田秀樹氏の物と酷似していた。出題側にいる石原千秋氏の著作や多くの受験生による合格体験記などでその方法の不毛さが指摘されている。 しかし現代文に「方程式」を持ち込んだ手法は受験国語では駿台藤田氏代ゼミ田村氏と同様で話題になった。
[編集] 経歴
[編集] 著書
- 『現代文速解 例の方法』(学習研究社)
- 『英語 例の方法』(ごま書房)
- 『古文例の方法』(ごま書房)
- 『学校では教えない有坂誠人の大学受験生活指導要領』(学習研究社)
- 『受験参考書の使い方-合格を約束する選び方から苦手科目征服法まで』(ごま書房)
- 『MD現代文・小論文』(朝日出版社)編著
- 『図解雑学 流通』(ナツメ社)
- 『図解雑学 経営のしくみ』(ナツメ社)
- 『大人のための頭脳パズル』(日本文芸社)共著
など

