最後の海底巨獣
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最後の海底巨獣(さいごのかいていきょじゅう、DINOSAURUS!)は1960年、)、「マックィーンの絶対の危機」などの低予算二流SF映画を数多く生み出し続けるイヤワース&ハリスコンビによって製作されたアメリカの怪獣映画。1965年1月、AAA配給で同名タイトルで日本公開。1972年11月4日、テレビ朝日「土曜映画劇場」で『SF最後の海底恐竜』の題名で放映された。
[編集] ストーリー
南海の島の海底から氷漬けのティラノザウルス、ブロントザウルス、そして原始人が発見されて……。落電によって蘇って……。島は大騒ぎ。
[編集] キャスト
- バート・トンプソン:ウォード・ラムゼイ
- チャック:ポール・ルカザー
- ベディ・パイパー:クリスチナ・ハンソン
- ジュリオ:アラン・ロバーツ
- マイク・ハッカー:フレド・エンゲルバーグ
- チカ:ルキ・ブライン
- ジャスパー:ジャック・ヤンガー
- ダンピー:ウエイン・C・トレッドウェイ
- モウゼイ:ハワード・デイトン
- T・J・オレリー:ジェームス・ローガン
- ネアンデルタール人:グレッグ・マーテル
- ウイルヘルム・サミュエル
[編集] スタッフ
- 監督:アーヴィン・ショーテス・イヤワース・ジュニア
- 製作:ジャック・H・ハリス
- 脚本:ジーン・イヤワース、ダン・E・ワイズバード
- 原案:ジャック・H・ハリス
- 撮影:スタンリー・コルテス
- 編集:ジョン・A・ブシェルマン
- 音楽:ロナルド・スタイン
- 美術:ジャック・センター
- 特殊効果:ティム・ガール、ワー・チャン、ジーン・ウォレン