最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦
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最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦(さいきょうのおとこはだれだ!そうぜつきんにくバトル!!スポーツマンナンバーワンけっていせん)とはTBSにて元日に放送されている特別番組である。架空の建造物「トーキョー・ベイ・コロッセオ」を舞台に行われるという設定で(実際はさいたまスーパーアリーナやパシフィコ横浜・幕張メッセなどを借り切って行っている)2009年1月の時点で合計38回開催されている。
現在は、1995年から正月に放送されている「プロスポーツマン大会」が存在する。2007年までは年2回放送されている「芸能人サバイバルバトル」も存在した。また新春のプロスポーツマン大会では総合No.1および第2位の選手に日産自動車の車が贈られ、最後尾の枠の番組提供をしている。各競技はポイント制になっていて、全競技が終わった時点での合計得点で総合No.1を決める。ただし芸能人サバイバルバトルでは規定の競技が終わった時点で下位数名が脱落していき、ファイナルまで進めるのは6名となっている。各種目ごとのNo.1や総合順位の上位にはその結果に見合った賞金と副賞が贈られる。
正月のプロスポーツマン大会では芸能人の参加も多数あるため、実質スポーツ界・芸能界の筋肉自慢が総集結した「真の筋肉スポーツマン決定戦」ともいわれる。
実況は当初古舘伊知郎をメインに初田啓介らTBSのスポーツアナウンサー数名が務めたが、古舘は『体育王国』終了と前後してこちらも降板。以降はTBSアナウンサーのみで務めていたが、現在はこれに梅田淳(関西テレビ出身のフリーアナウンサー)も加わっている。また、競技合間の選手インタビュー役としてTBSの女性局アナと女性フリーアナウンサーが起用される(合計数名)。
目次 |
[編集] 歴代総合No.1
[編集] プロスポーツマン大会
| 回数 | 放送日 | No.1選手 | 競技・職業 | 所属(当時) |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1995年1月1日 | 飯田哲也 | プロ野球 | ヤクルトスワローズ |
| 第2回 | 1996年1月2日 | 長谷川誠 | バスケットボール | 松下電器 |
| 第3回 | 1997年1月2日 | 松井稼頭央 | プロ野球 | 西武ライオンズ |
| 第4回 | 1998年1月1日 | 緒方孝市 | プロ野球 | 広島東洋カープ |
| 第5回 | 1999年1月1日 | 飯田哲也 | プロ野球 | ヤクルトスワローズ |
| 第6回 | 2000年1月1日 | ケイン・コスギ | 俳優 | サンミュージックプロダクション |
| 第7回 | 2001年1月1日 | 大畑大介 | ラグビー | 神戸製鋼 |
| 第8回 | 2002年1月1日 | 室伏広治 | 陸上(ハンマー投) | ミズノ |
| 第9回 | 2003年1月1日 | 大畑大介 | ラグビー | モンフェラン |
| 第10回 | 2004年1月1日 | 三浦貴 | プロ野球 | 読売ジャイアンツ |
| 第11回 | 2005年1月1日 | 池谷直樹 | 体操・タレント | ホリプロ |
| 第12回 | 2006年1月1日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
| 第13回 | 2007年1月1日 | ポール・A・テレック | 陸上(十種競技) | アメリカ |
| 第14回 | 2008年1月1日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
| 第15回 | 2009年1月3日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
[編集] 芸能人サバイバルバトル
| 回数 | 放送日 | No.1選手 |
|---|---|---|
| 第1回 | 1996年4月2日 | 嶋大輔 |
| 第2回 | 1997年4月2日 | ケイン・コスギ |
| 第3回 | 1998年4月1日 | ケイン・コスギ |
| 第4回 | 1998年10月2日 | ケイン・コスギ |
| 第5回 | 1999年3月26日 | 池谷直樹 |
| 第6回 | 2000年3月24日 | ケイン・コスギ |
| 第7回 | 2000年10月10・14日 | ケイン・コスギ |
| 第8回 | 2001年3月23日 | 照英 |
| 第9回 | 2002年3月27日 | 照英 |
| 第10回 | 2002年9月27日 | 永井大 |
| 第11回 | 2003年3月31日 | なかやまきんに君 |
| 第12回 | 2003年9月26日 | 池谷直樹 |
| 第13回 | 2004年4月5日 | 池谷直樹 |
| 第14回 | 2005年4月5日 | なかやまきんに君 |
| 第15回 | 2005年9月28日 | なかやまきんに君 |
| 第16回 | 2006年3月29日 | なかやまきんに君 |
| 第17回 | 2006年10月4日 | なかやまきんに君 |
| 新王座CB | 2007年3月30日 | ワッキー |
| 第18回 | 2007年10月5日 | ワッキー |
※新王座CBは「芸能人新王座チャレンジバトル」であり、優勝者は暫定王者扱いとなっている。
[編集] スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位
詳細は「スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位」を参照
[編集] 出演者
[編集] プロスポーツマン・芸能人両大会
- ケイン・コスギ プロ5回・芸能人7回出場
- 芸能人(20世紀)最強の王者と評された選手。ケイン、池谷直樹が活躍していた時代は黄金期と呼ばれることも多い。当初はまだ絶対的な強さこそなかったが、その身体能力と幾度の経験により強さを増していき、通算5度の芸能人総合No.1を獲得する。パワー系の種目は芸能人大会ではほぼ敵無しで、ワークアウトガイズの世界記録を保持する。跳躍力も抜群で、池谷直樹とはモンスターボックスのNo.1を争うことも多かった。ショットガンタッチでは芸能人でただ一人13m台を成功させている。さらに成功時には雄たけびをあげることも多かった。芸能人大会では出場した全ての大会でショットガンタッチのNo.1を獲得しており、7連覇している。またサーティーで唯一2回No.1になるなど、頭脳系も得意であった。プロスポーツマン大会に芸能人が参戦したのはケインが初で、2000年に芸能人として初めてプロ大会を制した。第7回の芸能人大会から両足に骨膜炎を抱え、第8回からは腕に打撲を抱えての出場という満身創痍な状態であった。芸能人大会は第8回、プロスポーツマン大会は第10回(2004年)を最後に出場していない。
- 総合No.1 6回(芸能人 第2 - 4・6 - 7回、プロ 第6回(2000年)) モンスターボックス22段(世界歴代5位タイ) クイックマッスル177回(芸能人歴代8位) ザ・ガロンスロー5m25cm ショットガンタッチ13m10cm(芸能人記録) WORK OUT GUYS世界記録保持者(45秒46) ビーチフラッグスNo.1 2回 サーティーNo.1 2回 パワーフォースNo.1 2回
- 池谷直樹 プロ8回・芸能人9回出場
- モンスターボックス世界記録保持者。兄・池谷幸雄と共にプロスポーツマン大会に何度か出場し、跳び箱20段の記録を保持。その後は選手へのモンスターボックスのコーチとして番組に関わっていた。しかし芸能人大会を3連覇し、22段を記録していたケインを見て芸能人大会への参戦を決意。ケインとの死闘の末に跳び箱23段の世界記録を作り、接戦の果てにケインの4連覇を阻止。以降、ケイン(ケインが去った後は、永井大やなかやまきんに君)の最強のライバルとして立ちはだかり数々の激闘を重ねた。ビーチフラッグスは芸能人大会ではほぼ敵無し状態。プロスポーツマン大会でも第11回(2005年)から3連覇したことがある。パワー系、スタミナ系種目を苦手としているがクイックマッスル、BURN OUT GUYSは得意で度々芸能人記録を作ったり自己記録を更新している。BURN OUT GUYSで初めて1分を切った選手でもある。第8回を最後に出場しなくなったが第12回に復活し、2連覇を達成。その後プロスポーツマン大会でもほぼレギュラーとして毎回出場するようになった。ケインに続き芸能人、プロスポーツマンの両大会を制している選手。苦手種目と得意種目の差が大きい(体操系は比較的その傾向が強い)ため、各大会の種目によって成績が左右される選手でもある。当番組ではヒール役を買って出ていた時期もあるが、前述の通り跳び箱で出場選手の指導をしたりと真面目な人柄である。ちなみに20世紀から現在(21世紀)にかけて出場している数少ない選手でもある。
- 総合No.1 4回(芸能人 第5・12・13回、プロ 第11回(2005年)) モンスターボックス23段(世界記録)公式で唯一の2回以上の成功者(計3回) クイックマッスル231回(芸能人歴代2位) ザ・ガロンスロー4m50cm ショットガンタッチ12m90cm(芸能人歴代2位)WORK OUT GUYS(1分05秒50) BURN OUT GUYS芸能人記録保持者(55秒26) ULTIMATE GUYS(1分37秒07) ビーチフラッグスNo.1 7回 サーティーNo.1 1回
- 照英 プロ2回・芸能人4回出場
- 芸能人第6回初出場。当初はライバル視していたケインに全く歯が立たなかったが第7回にケインと最終種目まで優勝争いを演じ、総合2位となる。更に第8回ではケイン、池谷との三つ巴の中、1pt差の大逆転劇で総合No.1を獲得、その名を知らしめる。第9回に連覇を達成し、それ以降は出場していない。プロスポーツマン大会では出場した2大会がハイレベルだったこともあり、なかなか良い結果を残すことができなかった。ビーチフラッグスが得意で、芸能人大会では第7回から3連覇したこともある。ショットガンタッチでは芸能人大会で出場する度に必ず自己記録を更新したりと、勝負強い一面を持つ。
- 総合No.1 2回(芸能人 第8・9回) モンスターボックス19段 クイックマッスル121回 ザ・ガロンスロー5m00cm WORK OUT GUYS(58秒13) BURN OUT GUYS(1分12秒60) ショットガンタッチ12m40cm(芸能人歴代6位) ビーチフラッグスNo.1 3回
- 永井大 プロ1回・芸能人3回出場
- 予選会を勝ち抜き初出場した第9回にモンスターボックス18段、ショットガンタッチ12m50cm(初出場の記録としては、芸能人歴代最高記録)といった高記録を残し、総合2位になるという衝撃的なデビュー。第10回には見事総合No.1となる。その後は出場がなかったが、第13回に復活。モンスターボックスの記録は21段と格段に上昇。ショットガンタッチでは12m70cmという記録を叩きだしたが池谷に10pt差で敗れ、総合2位タイに終わる。2007年には悲願だったプロスポーツマン大会に参戦。総合5位と健闘した。パワー計種目は決して得意ではないが、パワーフォースでは自らのスピードを活かしてきんに君に勝利したりと活躍した。
- 総合No.1 1回(芸能人 第10回) モンスターボックス21段(世界歴代10位タイ) クイックマッスル117回 ショットガンタッチ12m70cm(芸能人歴代3位) BURN OUT GUYS(59秒10)
- なかやまきんに君 プロ2回・芸能人10回出場
- 永井同様、予選会を勝ち抜いて出場。パワー系、スタミナ系種目を得意とし、その他の競技も常に高い記録を残す万能型。だが、モンスターボックスを少し苦手としている(自己記録は17段なので、悪くはない)。第11回に6種目中5種目を制して初の総合No.1となるが第12回に復活した池谷に敗れ、第13回に連覇を許す。しかし、その後の大会では連覇を重ね遂には前人未到の4連覇を果たし、死角なき王者と呼ばれるようになる。プロスポーツマン大会ではテイルインポッシブルを制する活躍をし、総合4位に入賞した。2006年秋からはアメリカへ筋肉留学をしていたが、第18回で復帰。芸能人大会では総合3位以内に常に入っていたが、第18回は総合7位で自身初のファイナル落ちという結果となった。今後も出場を続けるかは未定とのこと。第14回(2008年)のプロ大会にも参戦したがショットガンタッチの12m50cm以外は振るわず、総合10位で終えた。
- 総合No.1 5回(芸能人 第11・14 - 17回(4連覇)) モンスターボックス17段 クイックマッスル247回(芸能人記録) マッスルジム227回(芸能人歴代4位) スピンオフNo.1 2回 ショットガンタッチ12m50cm(芸能人歴代4位タイ) BURN OUT GUYS(1分02秒12) WORK OUT GUYS(1分04秒89) ULTIMATE GUYS(57秒50)ビーチフラッグスNo.1 1回 ETERNAL JUMPNo.1 テイルインポッシブルNo.1 2回
- ワッキー プロ3回・芸能人5回出場
- スピード系、スタミナ系とモンスターボックスなどを得意とする。第13回に本名の脇田寧人で初出場。モンスターボックス19段を記録し、総合4位に食い込む。第14回にはクイックマッスルの芸能人記録を一時的に作り、きんに君と決勝まで優勝争いを演じるが惜しくも敗北。第16回は第1種目のREVOLUTIONでNo.1になるが、次の種目のSPIN OFFで腕を負傷し、途中棄権。第17回はショットガンタッチまで暫定1位だったが、テイルインポッシブルでの激走により古傷のアキレス腱痛を再発。無念のドクターストップ棄権となってしまった。度重なる怪我に泣かされつつも、新王座チャレンジバトル(暫定王者決定戦)で悲願の総合No.1に(回数経験という声も)。第18回でもショットガンタッチで見事に逆転を飾り、暫定王者を経てついに名実ともにNo.1となった。2008年には初めてプロ大会にフル出場しテイルインポッシブルNo.1、ショットガンタッチ12m50cmの活躍で総合6位となった。2009年はビーチフラッグス3位、モンスターボックス18段、さらにテイルインポッシブルで連覇した活躍で総合3位に入賞した。
- 総合No.1 1回(芸能人 第18回) モンスターボックス19段 クイックマッスル208回(芸能人歴代3位) マッスルジム222回(芸能人歴代5位) テイルインポッシブルNo.1 4回 ショットガンタッチ12m50cm(芸能人歴代4位タイ)BURN OUT GUYS(1分07秒59) ULTIMATE GUYS(1分32秒06) レボリューションNo.1 スピンオフNo.1 1回 ビーチフラッグスNo.1 1回 ザ・ガロンスロー4m50cm
- 武田修宏 プロ6回・芸能人1回出場
- 第1回(1995年)総合2位入賞以降、6度のプロスポーツマン大会に参戦する。現役引退後、第11回芸能人サバイバルバトルに参戦し、苦戦を強いられながらも意地の総合4位入賞となった。
- 1995年プロスポーツマン大会総合2位 モンスターボックス14段 クイックマッスル回 ショットガンタッチ12m20cm(芸能人歴代8位) BURN OUT GUYS
- ギャオス内藤 プロ1回 芸能人1回出場
- プロ大会、芸能人大会の両方でパワーフォースNo.1を獲得した唯一の選手であり芸能人大会ではケインに唯一土をつけた選手でもある。
- 芸能人第7回大会総合4位 モンスターボックス13段 クイックマッスル18回 ショットガンタッチ11m30cm パワーフォースNo.1 2回
- 須藤元気 プロ1回・芸能人2回出場
- 当時、まだ現役のプロであったが芸能人大会に参戦した。モンスターボックスでは初出場の第12回に記録なしで終わるが、第13回には記録を16段まで伸ばした。第12回はクイックマッスル前まで暫定13位と苦戦していたがその後の種目で活躍をし、ファイナル入りで総合5位。第13回は15pt差の総合7位でファイナルを逃した。2006年にプロスポーツマン大会に初参戦し、クイックマッスルに参戦し、自己記録を更新した。
- モンスターボックス16段 クイックマッスル182回(芸能人歴代7位) ショットガンタッチ11m50cm WORK OUT GUYS BURN OUT GUYS(1分11秒55)
[編集] プロスポーツマン大会
()は、パワーバトル、スペシャルバトルを含めた出場回数。
- 飯田哲也 5回出場
- 第1回(1995年)の初代王者。スピード系種目を得意とし、第2回(1996年)のスピードバトルNo.1決定戦にはショットガンタッチ12m50cmという初代世界記録を樹立している。第5回(1999年)にはショットガンタッチで当時の世界記録となる13m30cmを叩き出し、プロ大会で初めて2回目の優勝経験者となる。引退後の第12回(2006年)には久々にコロッセオに足を運び、青木宣親の世界新記録誕生の瞬間を目にした。
- 総合No.1 2回(第1・2回(1995・1996年)) ビーチフラッグスNo.1 2回 50mDASH No.1 2回(6秒14) モンスターボックス16段 ショットガンタッチ13m30cm(世界歴代3位タイ) ザ・ガロンスロー5m00cm
- 松井稼頭央 4回出場
- 飯田同様スピード系種目を得意とし、第3回(1997年)にはショットガンタッチで当時の世界記録であった12m70cmを見事成功。その後、12m80cm、12m90cm、13m00cmもクリアし、史上初めて13m台を成功させた選手となった。パワー系も得意で、ザ・ガロンスローでは6m00cmという記録を保持している。
- 総合No.1 1回(第3回(1997年)) ビーチフラッグスNo.1 1回 50mDASH No.1 2回(6秒07) ザ・ガロンスロー6m00cm ショットガンタッチ13m00cm(世界歴代9位タイ) WORK OUT GUYS(1分13秒58)
- 緒方孝市 1回出場
- 総合No.1 1回(第4回(1998年)) モンスターボックス18段 ショットガンタッチ13m20cm(世界歴代6位) ザ・ガロンスロー
- 大畑大介 4回出場
- 第7回(2001年)に初出場し、圧倒的な実力でケインの2連覇を阻止。自身はパワー系の2種目を含む計3種目を制しショットガンタッチでは世界新記録となる13m40cmを成功させ、当時「史上最強の王者」と評された。第8回(2002年)は都合によりワークアウトガイズ、ビーチフラッグス、テイルインポッシブル、ショットガンタッチ(8種目中4種目)のみの出場となったがショットガンタッチで13m50の世界新記録を樹立させ、総合3位となる。第9回(2003年)には飯田に次いで史上2人目となる2度目の総合No.1を獲得する。第10回(2004年)は初の連覇が期待されたが、ビーチフラッグスのみの出場となった。(結果は準決勝敗退)
- 総合No.1 2回(第7・9回(2001・2003年)) モンスターボックス16段 ザ・ガロンスロー5m75cm ショットガンタッチ13m50cm(世界歴代2位) ビーチフラッグスNo.1 1回 WORK OUT GUYS(50秒01) BURN OUT GUYS(1分16秒39) サーティーNo.1 1回
- 室伏広治 2(4)回出場
- 1995年春開催のアマチュアオープン大会に初出場。タイトル獲得はならなかったがパワーフォース、ザ・タッグオブウォー準優勝に輝く。それから7年後になる第8回(2002年)のプロ大会に久々に参戦。前回準優勝となったパワーフォース、ザ・タッグオブウォーを制しさらにスピード系であるビーチフラッグスで圧倒的スピードをみせて見事No.1。ショットガンタッチ12m90cm、モンスターボックス18段などの好成績も収めケインとの接戦の末に総合No.1となる。さらにスペシャルバトルではザ・ガロンスローで日本人最高となる7m50cmを記録。第10回(2004年)には初めて8mの大台に到達し、世界新記録を達成。翌第11回(2005年)には現世界記録となる8m25cmをマークした。
- 総合No.1 1回(第8回(2002年)) 2002年度ビーチフラッグス、パワーフォース、ザ・タッグオブウォーNo.1 モンスターボックス18段 ショットガンタッチ12m90cm WORK OUT GUYS(50秒08) ザ・ガロンスロー世界記録保持者(8m25cm)
- 三浦貴 3回出場
- 第8回(2002年)に初出場。モンスターボックス19段のプロスポーツマンタイ記録をマークし、総合8位に入賞。2年後の第10回(2004年)にはモンスターボックス20段のプロスポーツマンタイ記録を樹立し、見事総合No.1となる。抜群のスタミナを誇り、テイルインポッシブルでは出場した3大会で全てNo.1を獲得している。
- 総合No.1 1回(第10回(2004年)) モンスターボックス20段(プロスポーツマン記録タイ) テイルインポッシブルNo.1 3回 ショットガンタッチ12m70cm ザ・ガロンスロー5m25cm WORK OUT GUYS(1分03秒23) BURN OUT GUYS(1分10秒86)
- 宮﨑大輔 4回出場
- 第12回(2006年)初出場。ほとんどの種目で2位、3位に食い込む安定した活躍を見せ最終種目ショットガンタッチで85pt差の暫定1位だった池谷を大逆転し、総合No.1に輝いた。種目別No.1にならずに総合No.1になったのはこの大会が唯一。2連覇を目指した2007年は最終種目まで暫定2位となるもショットガンタッチ12m00cmで終わり、総合4位で終えた。第14回(2008年)にはビーチフラッグスで池谷直樹を破り、初の種目別No.1を獲得。モンスターボックスではプロスポーツマン記録タイとなる20段を成功。2位に大差をつけ、史上3人目となる2度目の総合No.1を獲得した。
- 第15回大会は右足に爆弾を抱えながら10種競技の金メダリストブライアン・クレイとの死闘の末史上初の総合2連覇を達成し最多の3度目の総合№1に輝いた
- 総合No.1 3回(第12・14回・15回(2006・2008年・2009年)) モンスターボックス20段(プロスポーツマン記録タイ) ショットガンタッチ13m10cm(世界歴代7位タイ)ザ・ガロンスロー5m50cm ビーチフラッグスNo.12回 BURN OUT GUYS(56秒89)世界歴代3位 ULTIMATE GUYS(1分34秒86)
- ポール・A・テレック 2回出場
- 第13回(2007年)に初出場しパワーフォース、テイルインポッシブル、25の3種目を制し外国人として初の総合No.1を獲得。第14回(2008年)には宮﨑と共に、モンスターボックスのプロスポーツマン記録タイとなる20段をマーク。2連覇はならず、総合3位で終えた。
- 総合No.1 1回(第13回(2007年)) モンスターボックス20段(プロスポーツマン記録タイ) ショットガンタッチ12m70cm パワーフォース2007年No.1 25No.1 テイルインポッシブル2007年No.1 BURN OUT GUYS(1分12秒39) ULTIMATE GUYS2008年No.1(1分23秒75)
- 池谷幸雄 2回出場
- 第2回(1996年)総合2位 モンスターボックス18段 THE FINAL PUSH UPNo.1(300回) ビーチフラッグスNo.1 1回 ザ・ガロンスロー ショットガンタッチ
- 清原和博 3回出場
- 第1回(1995年)と第3回(1997年)に参戦するも、種目別No.1を獲得できなかった。しかし、肉体改造を経て臨んだ第7回(2001年)では、ザ・タッグオブウォー、パワーフォースで自身初の種目別No.1・2種目制覇を達成。共にヒクソン・グレーシーを撃破しての勝利だった。
- 第3回(1997年)総合5位 パワーフォースNo.1 1回 ザ・タッグオブウォーNo.1 1回 モンスターボックス記録なし ザ・ガロンスロー5m20cm
- 秋山幸二 4回出場
- 出場した4回のうち第3・4回(1997・1998年)はいずれも総合2位で、いずれも逆転で総合No.1を逃している。
- 第3・4回(1997・1998年)総合2位 モンスターボックス17段 ショットガンタッチ ザ・ガロンスロー6m20cm
- 古田敦也 7回出場
- 大会出場を「年に1度の自己確認」とし、特にモンスターボックスの自己記録更新に毎回、執念を見せていた。また、頭脳系のサーティーでは毎回優勝を宣言し、準決勝まで駒を進めては敗北していったが、最後の出場となった第11回(2005年)に悲願のサーティーNo.1を獲得し、自身初の総合8位入賞を果たした。
- 第11回(2005年)総合8位 モンスターボックス16段 ザ・ガロンスロー5m00cm ショットガンタッチ11m50cm BURN OUT BUYS(1分31秒74) サーティー2005年No.1
- 河口正史 6回出場
- 大柄な体格ながらスピードとパワー、跳躍力を兼ね備えショットガンタッチとビーチフラッグスでは毎回好結果を残す。初出場の第5回(1999年)、第6回(2000年)とそれぞれ最終種目まで暫定1位だったにも関わらず逆転負けで総合2位。決して悪い記録ではなかったが、それぞれの大会で相手が13m30cm、12m90cmという好記録を出した。さらにビーチフラッグスでは第5回(1999年)から3大会連続で決勝まで残るも、いずれも敗北。このことから、無冠の帝王と呼ばれていた。種目別No.1をとったのは初出場時の第5回(1999年)と第10回(2004年)のザ・ガロンスローのみである。第7回(2001年)パワーフォース準決勝での清原との死闘(通常、10秒近くで勝負が決するがこの対戦は1分30秒分以上かかった)は視聴者に感動を与えた。第6回(2000年)には準決勝で金本知憲、第8回(2002年)には決勝で室伏広治に敗北。さらに第9回(2003年)の2回戦、第10回(2004年)の決勝には吉田秀彦に敗北するなどこの種目でも惜しくもNo.1を取れていなかった。
- 第5・6回(1999・2000年)総合2位 モンスターボックス16段 ザ・ガロンスロー5m75cm ショットガンタッチ12m70cm WORK OUT GUYS(56秒62) BURN OUT GUYS(1分31秒57)
- 岩村明憲 3回出場
- 出場した大会は全て総合6位以内に名を連ねている。中でもショットガンタッチが得意で、初出場の第6回(2000年)は初挑戦にして種目別No.1を獲得。第7回(2001年)は、13m10cmの自己新記録を樹立。しかし、第8回(2002年)は自己記録に及ばなかった。
- 第6回(2000年)総合3位 モンスターボックス13段 ショットガンタッチ13m10cm ザ・ガロンスロー5m00cm WORK OUT GUYS(1分05秒12)
- 赤田将吾 5回出場
- 当時、19歳で第6回(2000年)に初出場し総合5位入賞。その後出場は無かったが、第11回(2005年)で5年振りの出場。全体的に安定した成績を収め、初めてNo.1争いに加わるが、惜しくも総合2位に終わる。続く第12回(2006年)は、2種目で自己記録を更新し総合5位。第13回(2007年)は、ショットガンタッチで13m30cmの世界歴代3位タイの記録を樹立し、遂に初の種目別No.1を手にする。だが、続く14回(2008年)では、前回の記録に及ばず、初めて総合順位による入賞を逃した。
- 第11回(2005年)総合2位 モンスターボックス16段 ショットガンタッチ13m30cm(世界歴代3位タイ) ザ・ガロンスロー BURN OUT GUYS(58秒07) WORK OUT GUYS(59秒13) ULTIMATE GUYS(1分29秒75)
- フランシスコ・フィリォ 3回出場
- ワークアウトガイズでプロスポーツマン初代王者に輝く。また、体重100kg以上の選手でモンスターボックス2m(13段)以上を飛び越えた数少ない選手の一人。
- モンスターボックス14段 ザ・ガロンスロー5m50cm WORK OUT GUYS(1分05秒71)
- マイク・キャメロン 1回出場
- 第8回(2002年)のみに参戦し、総合4位入賞。第13回(2007年)にポール・A・テレックが総合No.1を獲るまでは、海外選手中、歴代最高順位だった。
- 第8回(2002年)総合4位 モンスターボックス16段 ショットガンタッチ12m90cm WORK OUT GUYS(1分06秒93)
- 南山真 1回出場
- 第8回(2002年)総合5位 モンスターボックス18段 ショットガンタッチ11m00cm WORK OUT GUYS(56秒11)
- 中田大輔 4回出場
- 初出場の第8回(2002年)は総合10位だったが、第9回(2003年)では2種目を制覇し総合3位に入る。特にモンスターボックスではプロスポーツマン新記録20段を樹立した。現時点で最後の出場である第11回(2005年)は交通事故から復帰して迎えた中で、ショットガンタッチの自己記録を更新。復活した姿を見せた。
- 第9回(2003年)総合3位 モンスターボックス20段(プロスポーツマン記録タイ) ショットガンタッチ13m50cm ザ・ガロンスロー記録なし BURN OUT GUYS(1分10秒94)
- 西村晃一 2回出場
- 第9回(2003年)に初出場。ビーチフラッグスで負傷し、種目制覇へ悲壮な決意で望むも2位に終わり、途中棄権を余儀なくされる。再挑戦となった第11回(2005年)では、ビーチフラッグスはまたも2位だったが、バーンアウトガイズで初の種目別No.1を獲得。総合5位入賞で前回の雪辱を晴らした。
- 第11回(2005年)総合5位 モンスターボックス13段 ショットガンタッチ12m00cm BURN OUT GUYS(1分05秒22)
- 吉田秀彦 3回出場
- 出場した全ての大会でパワーフォースのNo.1に輝いている。そのため「ミスターパワーフォース」の異名を持つ。
- パワーフォースNo.1 3回 ULTIMATE GUYS(1分39秒57)
- 里見恒平 2(3)回出場
- 第10回(2004年)に初出場し2種目連続No.1というスタートを切るもパワーフォース、スピンオフでアメフトの先輩・河口正史に1回戦敗北。さらに得意と見られたザ・ガロンスローでは、コツが掴めず4m50cmという記録に終わる。ショットガンタッチでは13m00cmをマークするも、三浦貴に敗れて総合2位となる。本戦出場はしばらく無かったが、第15回(2009年)に出場。しかし第2種目のザ・ガロンスロー以降の種目は棄権した。(ザ・ガロンスローの投擲の後に足を引きずっていたシーンがあったため怪我と思われる)
- 第10回(2004年)総合2位 モンスターボックス14段 ショットガンタッチ13m00cm ザ・ガロンスロー6m00cm WORK OUT GUYS(1分05秒80) ビーチフラッグスNo.1 1回
- 石田力哉 1(3)回出場
- 青木宣親 1回出場
- 第12回(2006回)に初参戦。小柄な体格ながら、スタートダッシュからの速攻でパワーフォースのNo.1を獲得。ショットガンタッチでは現世界記録となる13m60cmを成功させ、総合3位に食い込んだ。
- 第12回(2006年)総合3位 モンスターボックス14段 パワーフォースNo.1 ショットガンタッチ世界記録保持者(13m60cm) BURN OUT GUYS(1分05秒)
- 亀田興毅 1回出場
- 第12回(2006年)にプロスポーツマン大会として唯一行われたクイックマッスルに参戦し、No.1となっている。
- BURN OUT GUYS クイックマッスル250回(プロスポーツマン記録)
- 木下典明 2回出場
- 第13回(2007年)に初出場。初出場にしてバーンアウトガイズで池谷を破りNo.1になるなどの活躍を見せた。最終的には総合2位になる。第14回(2008年)は精彩を欠き、総合8位タイに終わった。
- 第13回(2007年)総合2位 モンスターボックス17段(アメフト記録) BURN OUT GUYS世界記録保持者(54秒11) ULTIMATE GUYS(1分30秒54) ショットガンタッチ13m30cm(世界歴代3位タイ)
- 柏木真介 1回出場
- モンスターボックス16段 BURN OUT GUYS(1分09秒52) ショットガンタッチ11m50cm
- 網野友雄 1回出場
- モンスターボックス19段(バスケットボール記録) BURN OUT GUYS(1分17秒79) ショットガンタッチ11m50cm
- 飯原誉士 1回出場
- 第14回(2008年)総合4位 モンスターボックス17段 ULTIMATE GUYS(1分33秒66) THE CELL No.1 ショットガンタッチ13m00cm(世界歴代9位タイ)
- ラージェイ・デービス 1回出場
- 第14回(2008年)総合5位 モンスターボックス16段 ULTIMATE GUYS(1分36秒12) ショットガンタッチ13m00cm(メジャーリーグ記録・世界歴代9位タイ)
- ブライアン・クレイ 1回出場
- 北京オリンピック金メダリストの肩書きを引っさげ、第15回(2009年)に初参戦。前評判通りの活躍も、ビーチフラッグス、パワーフォースで宮﨑大輔との直接対決に敗れ、総合No.1争いも宮﨑に敗れ総合2位。しかし、種目別No.1を獲得したザ・ガロンスローの記録は、スペシャルバトル以外では、秋山幸二の6m20cmの記録を11年ぶりに上回る記録である。
- 第15回(2009年)総合2位 モンスターボックス 17段 ザ・ガロンスロー 6m50cm ショットガンタッチ 12m50cm
- 北川智規 1回出場
- 第15回(2009年)総合4位タイ モンスターボックス18段(ラグビー記録) ザ・ガロンスロー 5m50cm ショットガンタッチ12m00cm
[編集] 芸能人サバイバルバトル
- 野村将希 第1 - 18回まで連続出場。
- 50代を越えても大会に出場し、モンスターボックスやクイックマッスルなどで歳を重ねるごとに記録を伸ばしていることからコロッセオの鉄人と呼ばれている。芸能人チャレンジバトルを除き、全ての大会に出場している。過去4回のファイナル進出経験があり、7位や8位などの順位で終わることも多い。パワー系種目は一通り制している。
- 第1回総合2位、第5回総合3位 モンスターボックス17段 クイックマッスル171回(芸能人歴代9位タイ) ショットガンタッチ11m10cm WORK OUT GUYS(1分11秒04) BURN OUT GUYS(1分23秒) パワーフォースNo.1 1回 DEAD MAN'S DROPNo.1 1回 DODGE POLESNo.1 LOG相撲No.1 1回 マッスルジム115回(途中の背筋を棄権)
- 宮下直紀 8回出場
- 第1回から第8回まで皆勤賞。過去3回のファイナル進出経験がある。
- モンスターボックス16段 クイックマッスル94回 ショットガンタッチ11m00cm WORK OUT GUYS(1分48秒95)
- 嶋大輔 2回出場
- 第1回総合No.1 ショットガンタッチ11m10cm
- 中村繁之 4回出場
- 出場した大会はすべてファイナリストになっている。最後の出場である第9回はクイックマッスルで念願の種目別No.1を獲得した。
- 第1回総合3位 モンスターボックス16段 クイックマッスル166回 ショットガンタッチ11m30cm
- 大澄賢也 5回出場
- モンスターボックスとテイルインポッシブルの芸能人初代王者。第8回から4年のブランクを経て、14回と16回に参加するもコロッセオの洗礼を浴びた。
- 第2回総合2位 モンスターボックス15段 クイックマッスル105回 ショットガンタッチ テイルインポッシブルNo.1 1回
- 森脇健児 2回出場
- モンスターボックス?段 クイックマッスル?回 ショットガンタッチ テイルインポッシブルNo.1 1回
- 小西博之 5回出場
- LOG相撲No.1 1回 モンスターボックス13段 クイックマッスル63回 ショットガンタッチ
- 寺門ジモン 6回出場
- 「腕立ての鬼」と称されるも、ケイン・池谷という強豪に阻まれて結局クイックマッスルのNo.1を取ることはできなかった。146回という記録は当時ケイン、池谷に次いで歴代3位であった。
- モンスターボックス記録なし クイックマッスル146回 ショットガンタッチ記録なし
- 大森晃 5回出場
- 第3回総合2位 モンスターボックス16段 クイックマッスル124回 ショットガンタッチ テイルインポッシブルNo.1 1回
- 山口達也 3回出場
- 第3・4回大会総合3位 モンスターボックス14段 クイックマッスル89回 ショットガンタッチ DASHNo.1
- 西山浩司 7回出場
- ビーチフラッグスが得意でベスト3には常に名を連ねるも、No.1を取ったことは一度もない。決勝進出は過去4回である。第9回には41歳にしてモンスターボックス17段を飛び越えたほか、第4回と第11回にはファイナル進出を果たしている。
- 第4回総合2位 モンスターボックス17段 クイックマッスル111回 ショットガンタッチ10m90cm BURN OUT GUYS(1分23秒48) WORK OUT GUYS
- 工藤順一郎 3回出場
- 初挑戦にしてモンスターボックス記録20段という快挙を成し遂げるが、その後は一度も19段すら跳ぶことができなかった。出場した大会では全てファイナリストになっている。
- 第6回総合3位 モンスターボックス20段 クイックマッスル86回 ショットガンタッチ11m60cm WORK OUT GUYS(1分15秒60)
- 水内猛 3回出場
- 第7回総合3位 モンスターボックス17段 クイックマッスル126回 ショットガンタッチ11m30cm テイルインポッシブルNo.1 1回 WORK OUT GUYS BURN OUT GUYS
- 坂口憲二 2回出場
- モンスターボックス18段 クイックマッスル82回 ショットガンタッチ11m50cm
- 片山敬太郎(ケータ) 2回出場
- 初出場は第7回。右足首を骨折した池谷の代役として「ケータ」名義で出場。モンスターボックス19段という記録を作るも、総合8位で終える。その後『筋肉ミュージカル』で23段を10回以上成功させ、池谷直樹を前座に追いやるなどの活躍を見せ第15回に久々の出場。モンスターボックスでは記録21段で終わってしまうが、クイックマッスルでは自己記録86回からの大躍進で当時の芸能人新記録となる204回をマークした(その後池谷に抜かされる)。ファイナルまで残ったが種目が「FINAL RUN」であったため、現在ショットガンタッチは未経験。これは、歴代ファイナリストで唯一の事例。
- モンスターボックス21段(世界歴代10位タイ。非公認記録23段) クイックマッスル204回(芸能人歴代4位)
- 飯田覚士 2回出場
- 出場した2大会は全てテイルインポッシブルNo.1。芸能人大会でテイルインポッシブルを2回制覇は、飯沼誠司、ワッキーに先んじ、史上初の事例。
- モンスターボックス14段 クイックマッスル84回 ショットガンタッチ記録なし テイルインポッシブルNo.1 2回
- 金子昇 5回出場
- 永井、きんに君と共に予選会を通過し、第9回に初出場も途中棄権の憂き目に遭う。その後、第10回に初のファイナリスト(総合5位)になり、第11回は総合3位に上昇。第12回では、3種目で自己記録を更新し、スピンオフで自身初の種目別No.1を獲得。2大会連続総合3位入賞を果たした。第17回に3年半振りの出場。ブランクを感じさせず、総合5位に入った。
- 第11・12回大会総合3位 モンスターボックス18段 クイックマッスル126回 ショットガンタッチ11m60cm スピンオフ初代No.1 BURN OUT GUYS(1分11秒09)
- 飯沼誠司 3回出場
- 過去3大会は全てファイナリスト。初出場の第10回に最終種目まで暫定1位となり、永井大と優勝争いを演じた。テイルポッシブルは負け知らずであり、クイックマッスルでは第10回に当時歴代3位となる171回を記録した。モンスターボックスは第12回に14段から記録を3段更新させ、ショットガンタッチは11m00cmから40cm更新させている。
- 第10回総合3位 モンスターボックス17段 クイックマッスル171回(芸能人歴代9位タイ) ショットガンタッチ11m70cm WORK OUT GUYS(1分13秒98) BURN OUT GUYS(1分16秒43)テイルインポッシブルNo.1 2回(第10回、13回)
- 白川裕二郎 5回出場
- 初出場の第11回にモンスターボックス18段、ショットガンタッチ12m00cmで総合2位というデビュー。第13回にはビーチフラッグスで池谷を破ってNo.1、モンスターボックス19段の自己新記録を樹立。第14回にはパワーフォースを制した。出場した全ての大会でファイナル進出を果たしている実力者であり、種目別No.1は過去4回経験がある。毎回優勝争いに絡むもショットガンタッチの安定感に欠け、ここでいつも順位を大きく落としている(これが祟り、第12・13回は総合6位。第15回のファイナルランでも最下位となり、実に5回中3回が総合6位である)。
- 第11回総合2位 モンスターボックス19段 クイックマッスル131回 ショットガンタッチ12m10cm(芸能人歴代9位) WORK OUT GUYS(1分19秒49) BURN OUT GUYS(1分07秒27) ビーチフラッグスNo.1 1回 パワーフォースNo.1 1回
- 藤川直也 2回出場
- モンスターボックス14段 クイックマッスル141回 ショットガンタッチ11m00cm BURN OUT GUYS(1分10秒27)
- 井坂俊哉 2回出場
- 第15回初出場、第16回ではモンスターボックス終了時には暫定2位だったがクイックマッスルやテイルインボッシブルで苦戦し、ファイナル進出にはならなかった
- MONSTER BOX16段 QUlCK MUSCLE42回 ULITlMATE GUYS(1分10秒20)
- 見目竜一 1回出場
- モンスターボックス18段 クイックマッスル126回 BURN OUT GUYS(1分26秒77)
- 木村剛 2回出場
- モンスターボックス17段 クイックマッスル121回 BURN OUT GUYS(1分16秒69)
- 石丸謙二郎 7回出場
- コロッセオ常連選手の1人。回を重ねるごとに自己記録を更新していて、特にクイックマッスルで好成績を残しているが、ファイナリスト経験はない。バーンアウトガイズではうんていを後ろ向きで登る、スピンオフでは玉の回転を使った攻撃等、新手を見せ付けた。
- モンスターボックス14段 クイックマッスル185回(芸能人歴代6位) マッスルジム218回(芸能人歴代6位) BURN OUT GUYS(1分21秒52) WORK OUT GUYS
- 山崎賢太 3回出場
- モンスターボックス16段 クイックマッスル46回 ショットガンタッチ11m70cm スピンオフNo.1 1回
- 酒井宏之 2回出場
- 第14・15回大会総合3位、第15回の最終種目クイックマッスル終了時点では暫定5位だったがファイナルランで知幸、片山敬太郎を抜かし3位になり、池谷をも抜かそうとしたが池谷が根性で逃げ切り2位にはなる事ができなかった。
- モンスターボックス18段 クイックマッスル116回 ショットガンタッチ12m00cm ファイナルランNo.1(ゴールタイムによる実質的なもの。最終総合順位は3位)
- 知幸 4回出場
- 予選会敗退から3年半後の第15回に初出場し、総合5位入賞を果たす。第16回は、池谷と共にモンスターボックスNo.1を獲得し、暫定1位でショットガンタッチに挑むが、逆転され総合2位となる。第17回は自己記録22段に成功し、世界記録まであと僅かと迫った。第18回では2種目を制覇し、2位に120P差をつけていたが、またも逆転され総合2位に終わる。
- モンスターボックス22段(世界歴代5位タイ)(非公認記録23段) クイックマッスル121回 マッスルジム芸能人記録保持者(241回) ショットガンタッチ11m80cm
- パッション屋良 2回出場
- 第16回に初出場し、クイックマッスル197回という初挑戦最高記録を叩き出す。またスピンオフも強く、第16・18回共に総合4位で決勝進出を果たしている。
- モンスターボックス15段 ショットガンタッチ11m80cm クイックマッスル197回(芸能人歴代5位) スピンオフNo.1 1回 マッスルジム209回(芸能人歴代7位)
- チロ(ビックスモールン) 2回出場
- 小柄な体格ながら、モンスターボックスで一般的な身長の選手と同じく16段の高さをクリアして他の選手を驚かせた。
- モンスターボックス16段 クイックマッスル100回 マッスルジム191回
- 源 2回出場
- 第17回に初出場するも総合7位で終わる。モンスターボックスで11段を成功させた後パスを続け、15段を失敗し記録11段になったことが原因であった。その後の出場権獲得バスツアーで見事1位通過し、本戦ではモンスターボックス18段を記録。最終種目まで暫定2位となるもショットガンタッチで記録を残せず、総合6位で終わるという悔しい結果に。
- モンスターボックス18段 クイックマッスル79回 ショットガンタッチ記録なし ベクトクロスNo.1 マッスルジム188回
- 高橋光臣 1回出場
- 上位2名が出場できる出場権獲得バスツアーで惜しくも第3位となるも、出場予定の選手の欠場により繰り上がり出場した。ショットガンタッチでは2本成功させた後の最終試技で12m00cmを成功し暫定1位となるも、ワッキーに逆転され総合2位となった。
- 新王座チャレンジバトル総合2位 モンスターボックス13段 ショットガンタッチ12m00cm
- 白井涼 2回出場
- 出場権獲得バスツアー第2位で本戦出場。ショットガンタッチが得意で、初出場にして12m30cmをクリアしている。これは初出場者の記録としては永井に次いで歴代第2位。新王座チャレンジバトルでは最終試技にこれを成功させ暫定1位へ躍り出たが、最終的には総合3位で終える。第18回にもファイナルまで残り、12m40cmを申告して逆転を狙ったが惜しくも失敗し再び総合3位で終えた。
- 新王座チャレンジバトル、第18回総合3位 モンスターボックス16段 ショットガンタッチ12m30cm(芸能人歴代7位) マッスルジム232回(芸能人歴代2位)
- 庄司智春 2回出場
- 第17回は相方も出場。コンビが揃って出場した珍しいケース。だが相方の品川祐は全く良いところを見せられず、0ポイントでコロッセオを去った。
- モンスターボックス14段 クイックマッスル156回 マッスルジム204回(芸能人歴代9位)
- ダンテ 2回出場 ソフトバンクのCMの「予想GUY」
- 新王者チャレンジバトルに初参戦し2種目を制覇。だが、途中で腕を負傷した事に加え、ショットガンタッチの記録なしが響き、総合5位に終わる。第18回にも参戦したが、予想外のファイナル落ちとなった。
- コンキスタドール No.1 モンスターボックス18段 マッスルジム167回 ショットガンタッチ記録なし
- 佐藤弘道 2回出場
- 当時、38歳でのコロッセオ初参戦を果たし、マッスルジムで初代芸能人記録保持者となる。第18回では、モンスターボックスとマッスルジムで自己記録を更新し、2大会連続のファイナル進出を果たす。
- モンスターボックス17段 マッスルジム229回(芸能人歴代3位) ショットガンタッチ11m50cm
- 諸星和己 2回出場
- 新王者チャレンジバトルで初参戦も、5P差で惜しくもファイナル進出を逃してしまう。 第18回では、モンスターボックス、マッスルジムで自己記録更新するも、総合9位に終わる。
- モンスターボックス16段 マッスルジム197回(芸能人歴代10位)
- 団長 (安田大サーカス) 2回出場
- マッスルジムが得意で、毎回200回を突破する。また、多くの芸人が笑いを忘れて取り組むのに対し、彼は常に観客を笑いをアピールするのが特徴。
- モンスターボックス12段 マッスルジム208回(芸能人歴代8位)
- チェ・ヒョノ1回出場
- 元ハンドボール選手の長身と身体能力を活かし、スピンオフNo.1を獲得。海外を活動拠点とする選手で初のファイナル進出を果たした。
- モンスターボックス17段 マッスルジム192回 スピンオフNo.1 1回 ショットガンタッチ記録なし
[編集] クィーンズチャレンジバトル
- 水野裕子 3回出場
- 全大会総合No.1 モンスターボックス12段 三色筋肉131回(腹筋43回 背筋58回 腕立て伏せ30回)
[編集] その他
特撮経験者が多く出場している。優勝経験者の6人のうち4人がスーパー戦隊のヒーローを演じている。
- スーパー戦隊シリーズ
- 嶋大輔 第12作『超獣戦隊ライブマン』 レッドファルコン/天宮勇介
- ケイン・コスギ 第18作『忍者戦隊カクレンジャー』 ニンジャブラック/ジライヤ
- 照英 第22作『星獣戦隊ギンガマン』 ギンガブルー/ゴウキ
- 永井大 第24作『未来戦隊タイムレンジャー』 タイムレッド/浅見竜也(当時は「永井マサル」の芸名)
- 金子昇 第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』 ガオレッド/獅子走
- 白川裕二郎 第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』 角忍カブトライジャー/霞 一甲
- 西興一朗 第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』 アバレッド/伯亜凌駕
- 吉田友一 第28作『特捜戦隊デカレンジャー』 デカブレイク/姶良鉄幹(テツ)
- 高橋光臣 第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』 ボウケンレッド/明石暁
- 平成仮面ライダーシリーズ
- オダギリジョー 第1作『仮面ライダークウガ』 仮面ライダークウガ/五代雄介
- 賀集利樹 第2作『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーアギト/津上翔一
- 要潤 第2作『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーG3/氷川 誠
- 木村剛 第3作『仮面ライダー龍騎』 仮面ライダーシザース/須藤雅史
- 平成ウルトラシリーズ
- つるの剛士 第2作『ウルトラマンダイナ』 ウルトラマンダイナ/アスカ・シン
- 川久保拓司 第5作『ウルトラマンネクサス』 (「ウルトラマンノア)/孤門一輝
- その他
- 井坂俊哉 超星神シリーズ第2作『幻星神ジャスティライザー』 ライザーガント/平賀真也
- 源 『魔弾戦記リュウケンドー』 不動銃四郎/リュウガンオー
[編集] 競技種目
- BEACH FLAGS プロ10回・芸能人10回
- 旗とは逆の向きになってうつ伏せの状態から笛の合図でスタート。18m先の旗を取れば勝ち抜け。ライフセーバーが行うビーチフラッグスとほぼ同様の競技。
- MONSTER BOX プロ12回・芸能人17回(最多登場)
- 跳び箱。男子は11段(1m86cm)、女子は9段(1m66cm)から始まり段が増えるごとに10cm高くなる。男子は15段(第11回芸能人サバイバルバトルまでと第11回(2005年)プロスポーツマン大会は14段)、女子は14段まで試技は各段につき1回、それ以降は2回。飛ぶ段へのパスは自由。
- 世界記録(芸能人記録)-23段-3m06cm(ヨー・ホンチュル、池谷直樹、モーガン・ハム、水鳥寿思、片山敬太郎(非公認)、知幸(非公認))
- 世界2位-22段-2m96cm(ケイン・コスギ、ヴィタリー・シェルボ、長澤憲一、ゲルバシオ・デフェル、知幸)
- 世界3位-21段-2m86cm(永井大、片山敬太郎、デビット・セントピア、イーゴル・ビフロフ、米田功、ディーン・エニオン)
- プロスポーツマン記録-20段-2m76cm(工藤順一郎、中田大輔、三浦貴、マリアン・ドラグレスク、アレクセイ・ネモフ、宮崎大輔、ポール・アンソニー・テレックその他多数)
- 19段-2m66cm(バスケット・サッカー記録)(アレン・ジョンソン、福西崇史、照英、シェイン・コスギ、ワッキー、白川裕二郎、網野友雄)
- バレーボール記録-18段-2m56cm(中垣内祐一)
- アメフト記録-17段-2m46cm(木下典明)
- メジャーリーグ記録-16段-2m36cm(マイク・キャメロン、ラージャイ・デービス、シェーン・ビクトリーノ)
- ラグビー記録-18段-2m56cm(北川智規)
- 格闘技記録-16段-2m36cm(須藤元気、丸藤正道)
- 女子世界記録-18段-2m56cm(松島由季)
- 女子世界2位-17段-2m46cm(ミラベラ・アフヌ)
- 跳び箱。男子は11段(1m86cm)、女子は9段(1m66cm)から始まり段が増えるごとに10cm高くなる。男子は15段(第11回芸能人サバイバルバトルまでと第11回(2005年)プロスポーツマン大会は14段)、女子は14段まで試技は各段につき1回、それ以降は2回。飛ぶ段へのパスは自由。
- MONSTER BOX World Championship(プロスポーツマン大会のみ)
- QUICK MUSCLE プロ1回・芸能人17回(芸能人大会最多登場)
- 3分間腕立て伏せ。ただし通常の腕立て伏せとスタイルは異なり、顎でスイッチを押してカウントしていく。肩の高さにはセンサーが設置されており肘をちゃんと伸ばさないとカウントされないようになっている。体勢が崩れたり、競技台から足が出た場合、失格(記録なし)。世界記録はSASUKEオールスターズの秋山和彦の307回。プロスポーツマン記録(第12回(2006年)に1回のみ行われた)は亀田興毅の250回。芸能人記録はなかやまきんに君の247回。
- WORK OUT GUYS プロ6回・芸能人4回
- 第5回芸能人サバイバルバトルからの登場。パワー系3種目のタイムトライアル。直径15cmの丸太切り、50kg×10本のサンドバッグ落とし、3tトラック20m引き、20kgのミルク缶運び(最終的な重さが20kgになる連結式の重り運びの場合も2度あった)、ランダムな重さのダンボール箱を合計が一定になるまで運ぶ、5kg×5本の旗立てなど(3tトラック引きの前の2種目が開催回ごとに入れ替わっている)。トラックが全く動かないなど5分以内にゴール出来なければ失格となる。実際このトラブルで西山浩司と大森晃が1度ずつ失格になった。世界記録は45秒46(ケイン・コスギ)。プロスポーツマン記録は48秒17(石田力哉、ただし2003年までのものとは異なる)。第3位・大畑大介:50秒01、第4位・室伏広治:50秒07。
- BURN OUT GUYS プロ4回・芸能人5回
- ULTIMATE GUYS プロ1回・芸能人1回
- 第15回と第19回の芸能人サバイバルバトルの計2回登場。12個のボタンを番号順に押していく円形シャトルラン、50・70・90の丸太をロープを引っ張って立てる丸太起こし、10mの上りうんてい。以上3種目のタイムトライアル。第19回ではスラロームランから50・70・100kgの丸太をあげ腹筋20回、2tトラックを20m先に引っ張るように変更され「競技史上最強の種目」といわれている。種目名の由来はWORKをパワー系、BURNをスピード系と捉えてその2種類の能力を合わせて競うことからと思われる。
- POWER FORCE プロ10回・芸能人6回
- 二人が背中にあるロープでつなげられており、隣りあわせに立つ。スタートの合図で、お互い180度違う方向に走る。自分の走った先にあるボタンを押せば勝ち。ロープは、2人が同時にボタンを押せないぐらいの長さに合わせてある。
- SPIN OFF プロ4回・芸能人5回
- 第12回芸能人サバイバルバトルからの登場。9m四方の正方形リングの中央に置かれた直径1m50cmの大玉を転がしあい、相手陣地の外に大玉を落とせば勝ち。一応曖昧な判定を防ぐために陣地の境界にバーが置かれているがそれも飛び越えた場所に落ちてしまった場合、写真判定やどちらのエリアに大玉が多くかかっているかなどで判定。
- TAIL IMPOSSIBLE プロ8回・芸能人11回
- 1ラウンド400m×4のランニングを行う。各ラウンド間のインターバルは先頭走者のゴールから90秒。各ラウンド下位の選手が脱落(失格)、人数が削られていき、最終ラウンドで1位になった人の優勝。
- THE GALLON THROW(プロスポーツマン大会のみ) プロ7回
- 木製の樽(10kg。第8回(2002年)のスペシャルバトルのみ金属製であったが、重さは同じく10kg)を後ろの壁(第7回(2001年)までは木製、第8回(2002年)のスペシャルバトルより金属製)を越えて向こう側に飛ばす。本戦では4m50cmから試技が始まり、クリアしていくごとにだんだん壁が高くなっていく。合計2回失敗した時点で脱落(スポーツのジャンルによって始まりの試技の高さが変わる)。本戦での最高記録はブライアン・クレイの6m50cm。
- 世界記録(投擲種目記録)-8m25cm(室伏広治)
- 投擲種目以外の陸上記録(スペシャルバトルを除く記録) -6m50cm(ブライアン・クレイ)
- 総合格闘技記録-7m00cm(アラン・カラエフ、ボブ・サップ)
- プロ野球記録-6m20cm(秋山幸二)
- 大相撲記録-6m00cm(朝青龍、千代大海)
- プロレス記録-6m00cm(佐々木健介・鈴木健想)
- アメフト記録-6m00cm(石田力哉、里見恒平)
- バスケットボール記録-6m00cm(竹内公輔)
- 芸能人記録-5m25cm(ケイン・コスギ) ※プロ大会にしか種目が登場しないため、芸能人で記録を残した者がそもそも4名しかいない(照英(5m00cm)、池谷直樹(4m50cm)、ワッキー(4m50cm)
- 木製の樽(10kg。第8回(2002年)のスペシャルバトルのみ金属製であったが、重さは同じく10kg)を後ろの壁(第7回(2001年)までは木製、第8回(2002年)のスペシャルバトルより金属製)を越えて向こう側に飛ばす。本戦では4m50cmから試技が始まり、クリアしていくごとにだんだん壁が高くなっていく。合計2回失敗した時点で脱落(スポーツのジャンルによって始まりの試技の高さが変わる)。本戦での最高記録はブライアン・クレイの6m50cm。
- THIRTY プロ7回・芸能人1回
- 「No.1決定戦」数少ない頭脳競技。2 - 4人で1ブロックを組んで戦う。
- 1人ずつ順番に、1 - 30までの自然数の中から1つもしくは連続した2つの数字をコール(例:24、25)。既にコールされた数字を言うか詰まった場合は失格となる。全ての数字がコールされた場合は、最後のコールをした人が勝ち(準決勝までは最終コール者の次の選手が失格、4人から2人に減らす場合次の次の選手も失格)。
- SHOT-GUN-TOUCH プロ10回・芸能人17回
- 10m以上の距離からボタンを押し、10m上から落ちてくるボール(バレーボール)をダイビングしてタッチする。判定が微妙な時にはウルトラスロー6000と呼ばれる装置で試技のスロー再生を行い精密な判定を行う。タッチなしのほか、ボタンを押せずに落下地点に侵入した場合も失敗の扱いとなる。
- (プロスポーツマン大会)11m50cm(第13回(2007年)・第14回(2008年)では12m00cm)から試技が始まり、クリアしていくごとに距離が伸びていく。各大会毎に挑戦する距離が微妙に異なる。合計2回失敗した時点で脱落。
- (芸能人サバイバルバトル)試技は1人3回限定。2回目までは全員事前申告で最終試技となる3回目のみ自分の順番が回ったら、挑む距離を口頭で自己申告。成功すれば、距離に応じたポイントを獲得。
- 世界記録-13m60cm(青木宣親)
- 世界歴代2位-13m50cm(大畑大介)
- 世界歴代3位(アメフト記録)-13m30cm(飯田哲也、木下典明、赤田将吾)
- 世界歴代6位-13m20cm(緒方孝市)
- 世界歴代7位(芸能人記録)(陸上記録)-13m10cm(井上悟、ケイン・コスギ、岩村明憲、宮崎大輔)
- 世界歴代11位(メジャーリーグ記録)-13m00cm(松井稼頭央、里見恒平、ラージェイ・デービス、飯原誉士)
- 芸能人歴代2位-12m90cm(サッカー記録)(室伏広治、マイク・キャメロン、池谷直樹、スコット・ポドセドニック、興梠慎三)
- 芸能人歴代3位-12m70cm(河口正史、高尾和行、永井大、三浦貴、ポール・A・テレック、ハンリー・ラミレス)
- -12m60cm(マーク・クリア)
- 芸能人歴代4位-12m50cm(なかやまきんに君、ワッキー、小林宏之 、片岡易之、赤星憲広、その他多数)
- 芸能人・プロスポーツマン大会ともに、この競技が最後の種目として行われることが多い。
- 太字は()内の記録の保持者に該当する選手。
- DASH プロ4回・芸能人1回
- 50m走。世界記録は5秒56(モーリス・グリーン)。
- DEAD MAN'S DROP プロ4回・芸能人1回
- 2人が腰に紐を巻きつけた状態で高さ3mのポールの上に立ち、紐を引いたり緩めたりして相手をポールから落とす。いわゆる縄相撲。
- DODGE POLES 芸能人1回
- 第2回芸能人サバイバルバトルに登場。スティックを挟んで2人が向かい合い、4×4の形に配置されたスティックを押し合って(押した分だけ、相手側にスティックが突き出る仕組み)相手を落とした方の勝ち。
- ETERNAL JUMP 芸能人1回
- 第9回芸能人サバイバルバトルに登場。自動的に回転する縄跳びを飛ぶ。20回で中速、40回で高速、60回で超高速と速さが変化していき引っかかったら脱落。各ラウンド間のインターバルは30秒。
- FINAL RUN 芸能人1回
- 1周100mのトラック、外周道路、並木道、スロープ、折り返し地点。1000mを2周の2000m走。
- ここまでのポイント差をタイム差に換算。暫定総合1位の選手から先にスタートしその後総合ポイント1ポイントにつき1秒遅れでスタート、先にゴールした選手がそのまま総合No.1、以下ゴール順に総合順位が決定する。なお、種目順位は実タイムが短い順から付けられる(賞品のある種目No.1以外には関係ないことだが)。
- IRON SQUAT 芸能人1回
- 2002年3月の第9回芸能人サバイバルバトルに登場。上から降ってくるタイヤの重みに耐える。メカニカルトラブルや安全上の理由からノーコンテストに。当然1回のみの種目となった。
- LOG相撲 芸能人2回
- 1997年4月の第2回芸能人サバイバルバトルからの登場。
- THE BANBA プロ1回
- 30kgの丸太をロープで引っ張るレース。ばんえい競馬(ばんば)が競技の語源。
- THE BEST OF TUGGER プロ1回 芸能人1回
- まず参加者16名を8対8に分けて綱引き。勝った側を更に半々に分けて綱引き、これを最後の1名になるまで繰り返す。
- THE FINAL PUSH UP プロ1回
- 太鼓のリズムに合わせて腕立て伏せを行う。力尽きたら脱落の生き残り方式。
- 中々脱落者が出ず、300回に達した時点で競技打ち切り。3人ものNo.1を輩出してしまったため、第1回しか実施されていない。
- THE TUG-OF-WAR プロ5回
- 1対1で行う綱引き。本戦では第8回(2002年)を最後に行われていない。
- REVOLUTION 芸能人1回
- 回転する直径1.8m、長さ6mの巨大な円柱の上に下に落ちずに最後まで残っていた人の勝ち。
- 25 プロ1回
- 3 - 4人で1ブロックを組んで戦う頭脳競技。
- 目の前のモニターに表示されるランダムに配置された数字を1→2→3→……と順に指先でタッチして消していく。
- 3×3、4×4、5×5の3セットを全てこなすまでのタイムが早かった先着数名が勝ち抜けのトーナメント方式
- 最高タイムは井出有治の20秒10。決勝戦ではポールが22秒97で勝利している。
- CONQUISTADOR 芸能人1回
- 1対1のトーナメント形式。
- 格子状の雲梯に設置されている15個のライトの、自分の側のボタンを押して点灯させる(間違えて、相手側のボタンを押してしまった選手も少なからずいた)。
- 先に過半数を点灯させるか、相手が落下すれば勝ち。
- PECTO CROSS 芸能人1回
- MUSCLE GYM 芸能人2回
- THE CELL プロ1回
- 1対1のトーナメント形式で対決する「25」の足版。
- 地面のモニターに映し出されるランダムに並んだ4×4の1から16まで(準決勝と決勝では5×5の1から25まで)を1から順に踏んで消していく。
- 先にすべて消してフィニッシュボタンを押したほうの勝ち。
- 初代のNo.1は飯原誉士。
[編集] クィーンズチャレンジバトル
- 第1回 - 水野裕子
- 第2回 - 水野裕子
- 第3回 - 水野裕子
[編集] 名球会マスターズバトル
- 第1回 - 山本浩二
[編集] 「プロスポーツマン大会」放送時間・視聴率の推移
「プロスポーツマン大会」は1995年1月1日に第1回を放送、1996・1997年は一旦は1月2日に移行されたが1998年は再び元日に以後元日での放送となりこの回は2時間から3時間に、1999年には30分拡大し3時間30分となり2001年には放送時間を4時間30分に拡大し、22.2%の高視聴率をマークし以後TBSテレビ系列の元日の夜の定番となった。そしてそれまでの裏番組であった『全日本仮装大賞』→『欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞』(日本テレビ系列)を元日から撤退させ、同じく裏番組である『新春かくし芸大会』(フジテレビ系列)を視聴率低迷・司会者の変更など迷走させてきた。2001年から2005年の5年間、視聴率は同時間帯のトップをキープしてきたが2006年では放送時間を5時間に拡大したものの強力な裏番組に敗れ2000年以来同時間帯のトップを明渡された。
それから1年後の2007年には「スポーツマンNo.1決定戦XXXIV」が前々年の4時間半に戻し放送されたが、長年保ってきた15%台を途絶え13.3%に低迷してしまった(ただ、この年は日本テレビの20時半 - 23時半の番組、テレビ朝日の18時 - 21時の番組は前年と異なる番組内容も影響し勝っている)。
- 黄金期の頃は古舘伊知郎が実況を務めケイン・コスギがこの大会で活躍しスターを生み出したが2004年に入ると古舘がテレビ朝日の『報道ステーション』の司会になりケインは番組スタッフの嫉妬問題から出なくなり、代わってこれまで一部種目の実況を務めた初田啓介がメイン実況に昇格しなかやまきんに君・ワッキーなどお笑い芸人が活躍することが多くなっている。また、その番組のスタッフが手がけている『SASUKE』『KUNOICHI』が達成者0名を目標とする「出来レース化」になってきたことと負傷者が出る回が多くなったこと、また同じスタッフが筋肉番付の後継ソフト(現在の『体育の時間』まで)を投入するも視聴率が低迷する状況であり元・某局の男性プロデューサーが「新鮮味がない」などの痛烈な批判がされており、視聴率の改善には難しくなってきている。
- この視聴率低迷の退潮傾向を打破されるためか2008年ではエキシビジョン扱いにロナウジーニョを起用したが、裏番組では18時~21時台に『新春かくし芸大会』に加え『芸能人格付けチェック』といった番組、21時台には『相棒』に加え『はじめてのおつかい』と『はねるのトびら』といった裏番組に強いられたことも影響し遂に9.8%まで下がってしまった。ロナウジーニョの登場は7時から約1時間であり、結果的にはその起用が裏目に出ている。その為から1996年から12年間春に開催した「芸能人サバイバルバトル」の春大会・秋大会を含め、2008年に関して開催・放送はなかった。さらに『SASUKE』もこの年に12.2%と最低視聴率と低迷し、黄金期の活気を失う格好になった。また、2009年は元日に『関口宏の東京フレンドパークII』の新春4時間半スペシャルを放送予定であることが2008年12月のTBS社長定例記者会見にて発表されため、この番組が今後放送されるかどうか不透明な状況になっていたがマッスルパークのブログやテレビ情報誌により、1月3日に放送されることがわかり打ち切りはのがれた。ただ、放送時間が18:30~20:54の2時間半に短縮する。視聴率は去年(2008年)同様9.8%に終わった。2009年の春も「芸能人サバイバルバトル」は開催されなかった。
- この傾向は同じフジテレビの『平成教育委員会』で苦戦を喘いだ土曜19時枠を『筋肉番付』にぶつけ、1997年9月に『平成教育委員会』終了を追い込んだときから(それから4年9か月後に『筋肉番付』は終了した)。
- 元日夜枠の前身番組は1987 - 1997年に放送した「TBS大型時代劇スペシャル」だった(1996年を除く)。
[編集] 使用されている音楽
グランドオープニング(コロッセオが姿を現し、実況に乗せ参加者が入場してくるシーン)で流れている曲は『レッド・オクトーバーを追え!』のオリジナルサウンドトラックに収録されている。
この番組の予告CMで使われている曲は『KULL THE CONQUEROR』(邦題は「ザ・コンクエスト 征服大王カル」)オリジナルサウンドトラックの1曲目である(キング・カルを参照)。また、同じ曲が「MONSTER BOX」のクライマックスでも流れる。『SASUKE』においても、第19回のポール・アンソニー・テレックと第20・21回の宮崎大輔の紹介時にこの音楽が流れていた(第13・14回(2007・2008年)の覇者である為)。他にも洋画や機動戦士ガンダム、スーパーロボット大戦などのゲーム、アニメのサウンドトラックが番組内で流れる。
[編集] レッドジャージとイエロージャージ
王者になった者が次の大会でゴールドゼッケンと近年は赤色か黄色のジャージを着用している。元々はゴールドゼッケンのみであったが、第12回芸能人サバイバルバトルで、他の選手はブラックジャージだったのに対し、前回王者のきんに君のみ、ホワイトジャージだったのが最初である。第10回(2004年)のプロスポーツマンで大畑大介がイエロージャージで登場。さらに第13回芸能人サバイバルバトルでは池谷直樹がレッドジャージを着用。続いて第11回(2005年)のプロスポーツマンで三浦貴がイエロージャージを着用。しかし第15回芸能人サバイバルではきんに君はイエロージャージを着用。ここでプロはイエロージャージ、芸能人はレッドジャージの法則がなくなる。さらに第12回(2006年)のプロスポーツマンに王者として挑んだ池谷直樹はレッドジャージ、きんに君は第16回、第17回でもイエロージャージを着用する。第13回(2007年)のプロでは宮崎大輔がレッドジャージ、第18回サバイバルバトルでは暫定王者ワッキーがレッドジャージ、5連覇を狙うきんに君がイエロージャージで登場。結果ワッキーが勝ちエンディングではイエロージャージを着用。第14回(2008年)のプロではレッドジャージ、イエロージャージではなかった。第15回(2009年)では、宮崎はイエロージャージであった。
[編集] スタッフ
- ナレーター:小林清志
- 構成:福岡秀広、藤井誠
- 総合演出・プロデューサー:小掛義之
- 総合プロデューサー:樋口潮
- 技術協力:東通、ティ・エル・シー
- 美術協力:アックス
- 制作協力:TIX'ヨ
- 制作:Monster9(以前はTBSスポーツからドリマックスとして制作名義だった)
- 製作:TBS

