曽根田駅
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| 曽根田 | |
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曽根田駅 駅舎
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| そねだ - Soneda | |
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◄福島 (0.6km)
(0.8km) 美術館図書館前►
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| 所在地 | 福島県福島市曾根田町3-37 |
| 所属事業者 | 福島交通 |
| 所属路線 | 福島交通飯坂線 |
| キロ程 | 0.6km(福島起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式ホーム1面2線 |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)4月13日 |
| 備考 | 1924年 曽根田駅として開業 1943年 電鉄福島駅に改称 1962年 曽根田駅に改称 |
曽根田駅(そねだえき)は、福島県福島市曾根田町3-37にある福島交通飯坂線の駅。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線(うち1線は引き込み線)の地上駅。駅舎は東側にある。かつては交換可能駅だったが、駅舎側線路の福島側のポイントが切られ、現在は交換不可能である。構内に車両基地があったが、1975年に桜水駅へ移転した。
当駅は朝と夕方に駅員が配置される。
構内には窓口(平日のみ7:00頃~10:15頃、15:30頃~19:00頃)、乗車駅証明書発行機(1台)、待合室、トイレ、公衆電話、レッドハウス曽根田駅店(花屋)、自動販売機(飲料)がある。 かつてのトイレは汲み取り式だった。
駅周辺[編集]
- 曽根田ショッピングセンター(愛称・MAXふくしま)
- ダイユーエイトMAX福島店・ワーナーマイカルシネマズ福島など、複数のテナントが入居するショッピングセンター。旧さくら野百貨店福島店。
- 峰亀曽根田店(そば・創作料理)
- 福島フォーラム
- 福島交通バス曽根田バス停
- 福島曾根田郵便局
- 福島市立福島第四小学校
- 福島市消防本部・福島消防署
- 福島市保健福祉センター
- 福島中央郵便局(日本郵便福島支店・ゆうちょ銀行福島店併設)
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構福島職業訓練支援センター/福島職業能力開発促進センター(愛称:ポリテクセンター福島)
- 福島製作所
- ヨークタウン野田
- 東日本旅客鉄道福島総合運輸区
- 福島県道3号福島飯坂線
- 福島県道310号庭坂福島線
- 国道13号
歴史[編集]
- 1924年(大正13年)4月13日 - 福島飯坂電気軌道が福島駅 - 飯坂駅(現在の花水坂駅)間を開業。(旧)曽根田駅が開業。
- 1942年(昭和17年)12月3日 - 福島電気鉄道曽根田駅(そねだえき)として新たに開業[1]。同時に、福島駅 - 森合駅(現在の美術館図書館前駅)間を経路変更。旧線上にあった曽根田駅を廃止。
- 1943年(昭和18年)7月17日 - 電鉄福島駅(でんてつふくしまえき)に改称[1]。
- 1962年(昭和37年)9月5日 - 曽根田駅に改称[1]。
- 2010年(平成22年)11月25日 - 駅舎を改装。1991年(平成3年)ごろまで運行されていた5000系車両をイメージし、ベージュの壁と赤屋根の駅舎となった[2]。
特徴・その他[編集]
福島大学教育学部附属小学校の最寄り駅となっているために、登下校時には笹谷方面の児童で混雑する。
JR東日本東北本線の東側に位置する。福島から並走しているJR東日本東北本線、阿武隈急行さらにJR東日本東北新幹線からもホームが見える。
福島交通が進めていた曽根田駅の建て替え事業の構想が2008年2月20日までに固まった。12階建ての高層ビルで、1階に駅舎やコンビニエンスストア、4階には医療モール、5階から12階にマンションを整備し、2009年度中に着工し、2010年度中の完成を予定している。
バス路線[編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 曽根田 | 1番ポール | 中野 | 福島交通バス | |||
| 南沢又経由北沢又 | ||||||
| 南沢又経由荒古屋 | ||||||
| 大笹生 | ||||||
| 2コース大廻り | ||||||
| 2番ポール | 福島駅東口 | |||||
| 福島駅東口・バイパス経由医大 | ||||||
| 福島(大町) | ||||||
| 1コース大廻り | ||||||
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ a b c 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳 2号 東北』新潮社、2008年、p.27
- ^ 福島交通 - 新着情報 徒歩1分でMAXふくしま!! 曽根田駅をリニューアルしました(写真展も同時開催)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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