曽於弥五郎インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
曽於弥五郎インターチェンジ
出入口(2010年9月)
出入口(2010年9月)
所属路線 東九州自動車道
IC番号 38
本線標識の表記 曽於弥五郎
起点からの距離 0.0km(曽於弥五郎IC起点)
鹿屋串良IC(事業中)
(11.1km) 末吉財部IC/TB
接続する一般道 鹿児島県道71号垂水南之郷線
供用開始日 2010年3月14日
通行台数 x台/日
所在地 899-8102
鹿児島県曽於市大隅町岩川
テンプレートを表示

曽於弥五郎インターチェンジ(そおやごろうインターチェンジ)は、鹿児島県曽於市大隅町岩川にある東九州自動車道インターチェンジ主要地方道垂水南之郷線(県道71号)に接続する。

目次

[編集] 概要

インターチェンジ名の由来となった「弥五郎どん」

2010年3月14日17時に末吉財部IC-曽於弥五郎IC間が開通し、供用を開始した[1][2]新直轄方式による開通となるため、隣の末吉財部ICまでの区間は無料で通行できる。鹿屋串良IC(仮称)方面は2014年度の開通を予定している[3]

末吉財部IC-曽於弥五郎IC間は2000年度着工。計画当初は大隅インターチェンジという仮称で、2009年4月28日に名称を曽於弥五郎ICに決定した[4]。「弥五郎」とは曽於市大隅町岩川に伝わる伝説の巨人「弥五郎どん」のこと。

[編集] 周辺

インターチェンジから東に程近いところが旧・大隅町(岩川)の中心部。同地区には国・県の出先機関もおかれている。

[編集]

東九州自動車道
(39)末吉財部IC - (38)曽於弥五郎IC - 鹿屋串良IC(予定)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 東九州自動車道(曽於弥五郎IC-末吉財部IC)開通時間と開通式典のお知らせ (PDF) 大隅河川国道事務所、2010年3月9日。
  2. ^ [東九州道・曽於弥五郎-末吉財部が開通] 南日本新聞、2010年3月15日。
  3. ^ 鹿屋市企画財政部企画調整課『鹿屋市市勢要覧 2011』2011年、8頁。
  4. ^ インターチェンジの名称決定! (PDF) 大隅河川国道事務所、2009年4月28日。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス