曹纂

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曹 纂(そう さん、生没年不詳)は、皇族曹休の次子で、曹肇の同母弟。
孫には曹識、曾孫には曹毗(曹識の子)らがいる。
甥に曹興(曹肇の子)、従孫に曹攄(曹興の子)がいる。

228年の父・曹休が病没すると、族子明帝(曹叡)から、亡父の領土の内に300戸を与えられた。やがて、列侯に封じられた。
数年後に殄呉将軍に任ぜられた。後に彼が亡くなると、前将軍を追贈されたという。