暑寒別天売焼尻国定公園(しょかんべつてうりやぎしりこくていこうえん)は、北海道の日本海側にある国定公園。面積は435.59km2。1990年8月1日、日本で61番目に指定された国定公園であり、日本で2番目に新しい国定公園である。
暑寒別岳連峰と北の尾瀬とも称される雨竜沼湿原、雄冬から厚田にかけての海蝕崖、天売島の海鳥繁殖地、焼尻島の原生林などが含まれる。