晩生内駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
晩生内駅
晩生内駅舎(2004年6月)
晩生内駅舎(2004年6月)
おそきない - Osokinai
札比内 (4.5km)
(2.9km) 札的
所在地 北海道樺戸郡浦臼町字晩生内
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 札沼線
キロ程 58.0km(桑園起点)
電報略号 オソ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1935年昭和10年)10月3日
備考 無人駅

晩生内駅(おそきないえき)は、北海道樺戸郡浦臼町字晩生内にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線である。電報略号オソ。駅名由来はアイヌ語の「オ・ショキ・ナイ」(川尻が高くなっている川)。あるいは「オ・ショシケ・ナイ」(川尻が崩れている川)。難読駅名としても挙げられている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。構内にはデュアル・モード・ビークルの切替実験(軌道→道路)設備が設置されていた。石狩月形駅の管理下にある無人駅。2007年までは簡易委託駅であった。

ホーム(2004年6月)

周辺[編集]

小さい街がある。

歴史[編集]

1976年の晩生内駅と周囲約500m範囲。下が札幌方面。島式ホーム状だが、駅舎側は札幌側の低床貨物ホームへの貨物積卸線で、実質は駅裏側利用の単式ホーム。積卸線には貨車が留置されている。後に貨物積卸線は札幌側が切られて引込み線化され、貨物取扱廃止後に撤去された。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
札沼線
札比内駅 - 晩生内駅 - 札的駅

関連項目[編集]