昼顔 (映画)

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昼顔
Belle de jour
監督 ルイス・ブニュエル
脚本 ジャン=クロード・カリエール
ルイス・ブニュエル
原作 ジョゼフ・ケッセル
製作 ロベール・アキム
レーモン・アキム
出演者 カトリーヌ・ドヌーヴ
ジャン・ソレル
ミシェル・ピコリ
撮影 サッシャ・ヴィエルニ
編集 ルイゼット・オートクール
配給 日本の旗 東和
公開 イタリアの旗 1967年9月VIFF
フランスの旗 1967年5月24日
日本の旗 1967年9月30日
上映時間 100分
製作国 フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
言語 フランス語
スペイン語
次作 夜顔
(監督マノエル・デ・オリヴェイラ、2006年)
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昼顔』(ひるがお、フランス語: Belle de jour, 「三色朝顔」「日中の美女」「昼間に稼ぐ娼婦」の意)は、1967年フランスイタリア合作映画である。ルイス・ブニュエル監督作品、原作はジョゼフ・ケッセルの同名小説である。第28回ヴェネツィア国際映画祭で最高賞である金獅子賞を受賞した。

ストーリー[編集]

美しい若妻のセヴリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、医師である夫のピエール(ジャン・ソレル)とともにパリで幸せな生活を送っていた。その一方、マゾヒスティックな空想に取り付かれてもいた。ある日セヴリーヌは友人から、上流階級の婦人たちが客を取る売春宿の話を聞き、迷った後に「昼顔」という名前で娼婦として働くようになる。

キャスト[編集]

続編[編集]

2006年マノエル・デ・オリヴェイラ監督による続編『夜顔』 (フランス語: Belle toujours, 「つねに美女」の意) が製作され、第63回ヴェネツィア国際映画祭にて上映された。アンリ役はミシェル・ピコリのままだが、カトリーヌ・ドヌーヴが演じたセヴリーヌ役はビュル・オジェが演じた。オリヴェイラはブニュエルのわずか8歳下の同世代の監督だが、満97歳で同作を監督し、約40年ぶりの続編となった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]