昼下がり、ローマの恋

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昼下がり、ローマの恋
Manuale d'am3re
監督 ジョヴァンニ・ヴェロネージ
脚本 ジョヴァンニ・ヴェロネージ
ウーゴ・キーティ
アンドレア・アニェーロ[1]
製作 アウレリオ・デ・ラウレンティス
ルイジ・デ・ラウレンティス・ジュニア
製作総指揮 マウリツィオ・アマティ
出演者 ロバート・デ・ニーロ
モニカ・ベルッチ
リッカルド・スカマルチョ
ラウラ・キアッティ
カルロ・ヴェルドーネ
ドナテッラ・フィノッキアーロ
音楽 パオロ・ブォンヴィーノ
撮影 ターニ・カネヴァリ[2]
編集 パトリツィオ・マローネ
製作会社 Filmauro
配給 イタリアの旗 Filmauro
日本の旗 アルシネテラン
公開 イタリアの旗 2011年2月25日
日本の旗 2012年2月18日
上映時間 126分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
前作 モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル
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昼下がり、ローマの恋』(ひるさがりローマのこい、Manuale d'am3re)は2011年イタリアロマンティック・コメディ映画。ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督による『イタリア的、恋愛マニュアル』(2005年)、『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』(2007年、日本劇場未公開)に続く「恋愛マニュアル」シリーズの第3弾で、若者、中年、熟年の3人の男の恋愛模様をコミカルに描いたオムニバス映画である[3]

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

恋のキューピット(タクシー運転手) - ヴィットリオ・エマヌエーレ
物語の進行役。

青年の恋[編集]

ロベルト - リッカルド・スカマルチョ
野心家の若手弁護士。恋人サラとの結婚を控えている。
ミコル - ラウラ・キアッティ
ロベルトが出張先のトスカーナ州の小さな村で出会った美女。
サラ - ヴァレリア・ソラリーノ
ロベルトの婚約者。

中年の恋[編集]

ファビオ・レンズーロ - カルロ・ヴェルドーネ
有名なジャーナリストニュースキャスター。妻と娘がいる。
エリアナ・ラメ(ガイア・アルペア) - ドナテッラ・フィノッキアーロ
ファビオがパーティで出会った美女。精神科医を名乗る。

熟年の恋[編集]

エイドリアン - ロバート・デ・ニーロ
アメリカ人の歴史学者。2年前にボストン大学の教授を定年退職してローマに移住。
心臓移植手術を受けたことがある。
ヴィオラ - モニカ・ベルッチ
エイドリアンの友人アウグストの娘。パリの高級ブランドで働いている。40歳。
アウグスト - ミケーレ・プラチド
アパートの管理人。ヴィオラの父。エイドリアンの友人。

参考文献[編集]

  1. ^ IMDbには記載されていないがallcinemaKINENOTEには記載がある。
  2. ^ 本編でのクレジットは「Tani Canevari」だが、IMDbでは「Giovanni Canevari」となっている。
  3. ^ 昼下がり、ローマの恋|映画”. WOWOWオンライン. 2012年12月15日閲覧。

外部リンク[編集]