昭王 (周)

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昭王
4代王
王朝
在位期間 前993年? - 前985年?
都城 鎬京
姓・諱 姫瑕
生年 不詳
没年 前985年?
康王

昭王(しょうおう)は周朝の第4代王。

即位後、准夷の反乱が発生したがこれを平定した。積極的な南方遠征で東夷26邦を従わせ、さらにへの遠征を実施するが、遠征途中に行方不明となった。楚軍の攻撃により戦死したと言われている。

史記』の周本紀によると、南方を巡狩(視察)して戻ってくることなく死に、その死は諸侯にも知らされなかった。一方、同書の斉太公世家によると、桓公が諸侯を率いて楚を破った。そのとき楚の成王への問責の一つに、300年前昭王が南方の巡狩から帰ってこなかったことをあげている。昭王が楚王の先祖との戦いで戦死したことは、諸侯のあいだで周知であったとみえる。


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