春日野道駅 (阪急)

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春日野道駅
高架下の駅舎(2007年8月)
高架下の駅舎(2007年8月)
阪急 かすがのみち
- HANKYU KASUGANOMICHI -
王子公園 (1.5km)
(1.6km) 三宮
所在地 神戸市中央区若菜通一丁目1
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 神戸本線
キロ程 30.7km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,838人/日(降車客含まず)
-2009年[1]-
開業年月日 1936年昭和11年)4月1日

阪急春日野道駅
配線図

王子公園駅

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三宮駅

春日野道駅(かすがのみちえき)は、兵庫県神戸市中央区若菜通一丁目にある、阪急電鉄神戸本線

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅で、隣には東海道本線JR神戸線)が並行して走っている。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームは2階で、駅舎(改札口)は梅田寄りの1か所のみで、高架下にある。

ホーム幅員は一般的な駅と比較すると狭い。なお、中津駅よりはやや広いが、速度制限はないために当駅通過列車は中津駅以上の高速で通過する。中津駅と同様に整列乗車のための乗車位置表示は設置されていない。

リベットが使用されている鉄骨造のホーム上屋は開業時以来のもの。

[編集] のりば

(南側) 神戸本線(下り) 神戸(三宮)新開地山陽電鉄線方面
(北側) 神戸本線(上り) 大阪(梅田)西宮北口京都宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

ホーム


[編集] 駅周辺

阪神電気鉄道にも春日野道駅[2]があるが、直線距離で450m程離れている。

[編集] バス路線

最寄り停留所は阪急春日野道であり、神戸市営バスにより運行される以下の路線が発着する。

過去には同じ停留所に急行1系統(三宮 - 石屋川間)が発着していた[3]。101系統はHAT神戸方面より来る路線であるが、HAT神戸方面へは駅から西へ数百メートル離れたバス停からの利用となるため駅前に止まっているタクシーを利用する形となる。

[編集] 歴史

東海道本線の蒸気機関車とすれ違う神戸行き阪急電車(1936年5月)
春日野道駅ホームから見る上り特急「つばめ」展望車(1936年4月)
1948年9月8日に発生した追突事故を報じる神戸新聞


[編集] 隣の駅

阪急電鉄
神戸本線
特急・通勤特急・直通特急(臨時)・快速急行
通過
急行・通勤急行・普通
王子公園駅 - 春日野道駅 - 三宮駅

[編集] 脚注

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  1. ^ 第87回神戸市統計書 平成22年度版「10 陸上運輸・空港」より1日当り平均値を算出。
  2. ^ 「日本一ホームが狭い駅」として知られたが、改修後は阪急のホーム幅の方が狭くなっている。
  3. ^ 現行の阪急春日野道停留所は駅南側にあるが、急行1系統が運行されていた時期は駅北側にあった。
  4. ^ 朝日新聞1948年9月9日12面「京阪神で追突 五十余名負傷」より。
  5. ^ 神戸新聞1948年9月9日2面「阪急電車追突 重軽傷四十三名を出す」より。同記事には普通電車は977号(920形)、急行電車は914号(900形)と記されている。
  6. ^ 『坂田藤十郎 扇千景 ― 夫婦の履歴書』(日本経済新聞出版社、2008年10月)p156より。該当部分の初出は日本経済新聞2008年4月3日朝刊 「私の履歴書 扇千景」。『阪急電車駅めぐり 神戸線の巻』(阪急電鉄、1980年)p95にも伝聞の形で同様の記述がある。扇千景は初代国土交通大臣でもある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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