春日部共栄中学高等学校

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春日部共栄中学高等学校
Kasukabekyoei highschool.jpg
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人共栄学園
校訓 自主自律、協調奉仕
明朗勤勉
設立年月日 1980年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 11534H
所在地 344-0037
埼玉県春日部市上大増新田213
北緯35度57分36.3秒東経139度44分29.6秒
外部リンク 公式サイト
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春日部共栄中学高等学校(かすかべきょうえいちゅうがくこうとうがっこう)は、埼玉県春日部市にあり、学校法人共栄学園が運営する男女共学私立中学校高等学校である。

目次

[編集] 概要

部活動では野球部が有名である。全国大会に何度も出場しており、プロ野球選手も数多く輩出している。1993年第75回夏の甲子園において準優勝を果たしている。他にも水泳部や男子・女子バレーボール部、アーチェリー部やパワーリフティング部は全国レベルで常に活躍。また文化部でも吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールに3年連続出場を2回果たしており、その内金賞を5回受賞している。他に管弦楽部など音楽活動も盛んである。

[編集] 沿革

[編集] 最寄駅

[編集] 事件・事故

  • 2004年、2年生の野球部員(当時16歳)が、中学1年の女子生徒(当時12歳)に「騒ぐと殺すぞ」と言って腕を引っ張ったとして、暴行容疑で5月11日、杉戸署に逮捕された。その後、別の強制わいせつ容疑で再逮捕され、さいたま家裁に送られている。[1]野球部は5月15日から春季関東大会に出場、20日の大会終了後に県高野連に事件を報告した。その後、日本高野連からは厳重注意処分が下され、夏の県大会には第1シードとして出場したが3回戦で敗れた。
  • 2006年、麻原彰晃の次男が春日部共栄中学校に合格したものの、麻原の息子だという理由で入学を拒否された。[2]次男らは、憲法で禁止された不当な差別によって精神的苦痛を受けたとして、共栄中学校に損害賠償を求める訴えを起こした。
  • 2007年8月に大学合格実績水増し問題が発覚した。同校は1993年頃からデータ収集のために一部の生徒に大学受験を依頼して、受験料の負担を始めた。2007年春は4人に早稲田や慶應義塾、上智、明治など計8大学の受験を依頼し、73学部・学科に合格した。1人で20学部・学科に合格したケースもある。4人の受験料(合計100万円以上)は同校が負担した。負担は続けるが、合格実績の発表方法は改めたいとしている。
  • 2009年、越谷市千間台東の国道4号十字路交差点で、市道から国道に右折しようとした乗用車が、対向してきた男性のバイクと衝突した。男性は頭を強く打ち、意識不明の重体となった。越谷署は自動車運転過失傷害の現行犯で、乗用車を運転していた同高教頭を逮捕した。[3]同高教頭の前方不注意が原因と見られている。

[編集] 主な関係者

[編集] 出身者

[編集] 教職員

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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