星野富弘

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星野 富弘(ほしの とみひろ、1946年4月24日 - )は、日本の詩人画家

プロフィール[編集]

群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に生まれる。
1970年(昭和45年)-群馬大学を卒業し、中学校の体育教師になるが、クラブ活動の指導中、頸髄損傷、手足の自由を失う。

現在も詩画や随筆の創作を続けており、また国内外で「花の詩画展」が開かれている。

著作[編集]

富弘美術館[編集]

1991年(平成3年)、群馬県勢多郡東村(当時)の草木湖のほとりに、星野富弘の作品を展示する村立富弘美術館が開館した。ふるさと創生資金を活用し、使われなくなっていた福祉施設を改築して、美術館にしたものである。

この頃すでに、全国各地で開催されていた「花の詩画展」やテレビ番組、また教科書に掲載された随筆などによって、星野富弘の名は広く知られていたことから、富弘美術館は開館当初から多くの入場者が訪れ、2002年(平成14年)には入館者が400万人を超えるまでになった。2005年(平成17年)に新富弘美術館建設国際設計競技を経て、旧館の隣に新館の建設に着手、同年4月16日に新しい富弘美術館が開館した。

星野富弘美術館[編集]

2006年(平成18年)5月、みどり市立富弘美術館の姉妹館として、熊本県葦北郡芦北町芦北町立星野富弘美術館が開館した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]