星川淳
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星川 淳(ほしかわじゅん、1952年3月31日 - )とは日本の作家、翻訳家である。スワミ・プレム・プラブッダ名義でも活動している。
九州芸術工科大学中退後インドやアメリカで生活し1982年、妻子とともに鹿児島県屋久島へ移住する。また、現在は2006年1月17日よりグリーン・ピースジャパンの事務局長でもある。
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[編集] 活動内容
ジェームズ・ラブロックのガイア理論やハワイのホクレアなど、ニューエイジ系の著作が多い。また同時多発テロ事件後には坂本龍一らと『非戦』を発表している。近年ではグリーンピースの事務局長として反捕鯨運動や反原発運動、六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動を広範に展開。日本の調査捕鯨を弾劾する著作を発表した他、2008年には調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が西濃運輸で自宅に送った私物を無断で西濃運輸の施設からグリーンピースのメンバーが持ち出した事件に関わり、直接この持ち出しに関わったメンバーを擁護する論陣を張った。[1]
[編集] 親戚関係
実妹は石田純一の前々妻であり、その長男のいしだ壱成は甥にあたる。また、元タレントの三宅えみはかつて義姪であった。
[編集] 主な作品
- 魂の民主主義(築地書館)
- 非戦という希望(七つ森書館)
- 屋久島水讃歌(南日本新聞社)
- 地球生活(平凡社ライブラリー)
- 非戦(幻冬舎)
- 一万年の旅路(翔泳社)
- 世界は変えられる(七つ森書館)
- 星の航海士:ナイノア・トンプソンの肖像
- ベーリンジアの記憶(幻冬舎)
- 地球生活 - ガイア時代のライフ・パラダイム(徳間書店)
- 日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか 幻冬舎
- イマジン9 想像してごらん、戦争のない世界を。 合同出版
[編集] 訳書
- 注目すべき人々との出会い(めるくまーる社) グルジェフ著
- 地球生命圏 - ガイアの科学(工作舎) - ジェームズ・ラヴロックの著作をプラブッダ名義で翻訳
- ガイアの時代 - 地球生命圏の進化(工作舎) - 同上
- 不滅の子ガイア(白水社) - ジャン・ユドンの著作をプラブッダ名義で翻訳
バグワン・シュリ・ラジニーシ(オショウ 和尚 OSHOU)の翻訳書(メルクマール社)を多数手がけている。 スワミ・プラブッダのホーリーネームもラジニーシからもらった。

