明智駅 (岐阜県恵那市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
明智駅
駅舎(2007年3月31日)
駅舎(2007年3月31日)
あけち - Akechi
野志 (2.0km)
所在地 岐阜県恵那市明智町
所属事業者 明知鉄道
所属路線 明知線
キロ程 25.1km(恵那起点)
電報略号 アチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1934年(昭和9年)6月24日
駅構内から野志駅方を望む。画面内に見える車両は、アケチ1形の廃車体。(現在は解体)(2004年8月8日)
車両基地(2004年8月8日)

明智駅(あけちえき)は、岐阜県恵那市明智町445-2にある明知鉄道明知線。住民により大正時代の町並みを保存し、観光資源として活用している「日本大正村」の玄関口である。

「明智」と称する駅は同じ岐阜県内にもうひとつ、名鉄の駅があるがそちらは可児市である。

目次

[編集] 駅構造

駅舎に接して1面1線の単式ホームがある地上駅。構内に車両基地があり、夜間滞泊もある。また、多くの側線を有する。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 1999年中部の駅百選(第1回)に選定された。
  • 硬券の販売が今も行われている(ただし、隣駅の野志駅へは軟券のみの販売)。JR東海との連絡乗車券も硬券のものが販売されている。
  • 駅開業当初の駅名、「明知」は当時の所在地だった明知町に由来する。その後、明知町は1954年(昭和29年)7月1日に静波村と合併して明智町となった。それに伴い、1985年の転換時に新町名に合わせて駅名を「明智」に改称している。旧町名の明知は古くは城名であるが(明知城)、現在でも会社名(明知鉄道)や路線名(明知線)に使われている。新町名の「明智」は自治体としては2004年の「平成の大合併」によって消滅しており、現在は恵那市の市内町名となっている。

[編集] 隣の駅

明知鉄道
明知線
野志駅 - 明智駅

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語