明智駅 (岐阜県恵那市)
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駅構内から野志駅方を望む。画面内に見える車両は、アケチ1形の廃車体。(現在は解体)(2004年8月8日)
明智駅(あけちえき)は、岐阜県恵那市明智町445-2にある明知鉄道明知線の駅。住民により大正時代の町並みを保存し、観光資源として活用している「日本大正村」の玄関口である。
- 「明智」と称する駅は同じ岐阜県内にもうひとつ、名鉄の駅があるがそちらは可児市である。
[編集] 駅構造
駅舎に接して1面1線の単式ホームがある地上駅。構内に車両基地があり、夜間滞泊もある。また、多くの側線を有する。
[編集] 駅周辺
[編集] バス
[編集] 歴史
[編集] その他
- 1999年、中部の駅百選(第1回)に選定された。
- 硬券の販売が今も行われている(ただし、隣駅の野志駅へは軟券のみの販売)。JR東海との連絡乗車券も硬券のものが販売されている。
- 駅開業当初の駅名、「明知」は当時の所在地だった明知町に由来する。その後、明知町は1954年(昭和29年)7月1日に静波村と合併して明智町となった。それに伴い、1985年の転換時に新町名に合わせて駅名を「明智」に改称している。旧町名の明知は古くは城名であるが(明知城)、現在でも会社名(明知鉄道)や路線名(明知線)に使われている。新町名の「明智」は自治体としては2004年の「平成の大合併」によって消滅しており、現在は恵那市の市内町名となっている。
[編集] 隣の駅
- 明知鉄道
- 明知線
- 野志駅 - 明智駅
[編集] 関連項目
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中部の駅百選 |
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| 第1回選定 |
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| 第2回選定 |
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| 第3回選定 |
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| 第4回選定 |
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| ※: 現在廃止 |
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