明和電機

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明和電機めいわでんきMaywa Denki)は、 土佐 信道とさ のぶみち)プロデュースによる、中小電機メーカーを模した芸術ユニット。所属事務所吉本興業。作品制作のほか、音楽活動、舞台パフォーマンスタレント活動も行っている。

メンバー[編集]

現在の明和電機「代表取締役社長」かつ唯一の自称「正社員」。兵庫県赤穂市出身。小学校途中から広島県呉市西惣付町で育つ[1][2]呉市立片山中学校広島県立呉三津田高等学校筑波大学芸術専門学群構成専攻総合造形領域卒業。筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形分野修士課程修了。学位は、修士 (デザイン学)。筑波大学在学中に魚器シリーズの源流となる作品を発表し、兄・正道を引き入れ明和電機を結成した。
元「代表取締役社長」、現「会長」。兵庫県赤穂市出身。11歳から広島県呉市で育つ[2]広島経済大学経済学部中退。2001年に「定年退職」の名目で一旦脱退し、アーティスト・グループ『昭和40年会』に参加(2008年に脱退)する一方、デジタルコミック『週刊少年タケシ』やタミヤの工作シリーズなど独自に作品発表、音楽活動などを行う。

他に明和電機の中核をなす人物として「東京人材派遣センターより出向してきた“経理”」を自称し、ディレクション、楽曲の編曲や楽器演奏などを手がけるヲノサトル、『ビットマン』など電子回路を応用した作品の開発支援に携わるデバイス・アーティストのクワクボリョウタらがいる。また、初期の楽曲やライブには女性コーラスグループ「ナッパーズ」(名前は女性制服の“ナッパ服”に由来)が参加していた。現在も作品制作やライブパフォーマンスに携わるアシスタントが数名雇用されており、工員A・B・C…と呼ばれている。

略歴[編集]

  • 高校時代から兄弟でバンド活動を行い、当時は画期的だったパソコン自動演奏を駆使、中国新聞に取り上げられ「テクノ兄弟」と記事にもなる[2]。これが明和電機の原点[2]
  • 1993年5月 土佐正道(兄、社長)土佐信道(弟、副社長)からなる明和電機を結成
  • 1993年9月 ソニー・ミュージックエンタテインメント主催 第2回アートアーティストオーディション 大賞受賞、1994年より1998年9月まで専属芸術家となる。
  • 1995年10月~1996年3月 テレビ東京タモリの音楽は世界だ!』にレギュラー出演。
  • 1996年1月 アルバム『提供 明和電機』でCDデビュー。
  • 1996年4月 作品のひとつである魚骨型電源延長ケーブル『魚(な)コード』を量産化、レコード店で発売。
  • 1998年10月 ソニー・ミュージックエンタテインメントがアート事業を撤退。あらたな所属先として吉本興業に移籍。
  • 2000年 グッドデザイン賞を人間として初めて受賞(新領域デザイン部門)。
第3回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート・インタラクティブ部門優秀賞を受賞。
  • 2001年4月 土佐正道が「定年退職」。土佐信道が「代表取締役社長」に昇格。
  • 2003年 アルス・エレクトロニカ インタラクティブアート部門準グランプリを受賞。
  • 2004年3月 一年間の活動を総括する『事業報告ショー』を開催(以後2008年まで年1回定期開催)
  • 2004年 創業以来最大の規模の展覧会『ナンセンス=マシーンズ展』が広島・東京にて開催(2006年夏には鹿児島県の霧島アートの森でも開催)。
  • 2007年7月~8月 『ナンセンス=マシーンズ展』が岡山県で開催。
  • 2007年11月 “まじめ”なテーマの世界初・笑えるロボットコンテスト「バカロボ2007」を開催。
  • 2008年3月 事業報告ショーにおいて、土佐正道が前年の父・阪市逝去により空席となった会長職に就任。
  • 2008年8月 ナンセンス・オモチャ研究所を明和電機アトリ工で開催。(以来、定期開催)
  • 2008年12月 「バカロボ2008」を開催。(ヨシモト∞ホールにて)
  • 2009年4月~5月 『ナンセンス=マシーンズ展2009』が高知県立美術館にて開催。
  • 2009年10月 オタマジャクシ型電子楽器「オタマトーン」を発売。
  • 2011年3月 「特別広報部 派遣女子社員」として、よしもとグラビアエージェンシー(YGA)メンバー:花乃由布莉林沙奈恵三澤佳奈によるアイドルユニット『NUT』(ナット)をプロデュース。

中小企業を模したスタイル[編集]

明和電機の名は、土佐兄弟の父親・阪市が過去に兵庫県赤穂市にて経営していた電機部品メーカー、有限会社明和電機(1969年創業、1977年廃業)の名前に由来する[3]。明和電機の活動も中小企業風のスタイルで、青色の作業服をまとい、社長、副社長、経理、工員(アシスタントに相当)と互いを呼び合って行われている。作品は「製品」と呼ばれ、ライブは「製品デモンストレーション」と呼ばれる。作品の多くは一点物であるが、「製品」のうちいくつかは実際に注文生産、あるいは工業生産に向くように改良のうえ大量生産され販売された。

やったもんがち、とったもんがち」という社訓のもと活動。活動方針として「やりにげ」を掲げている。

2004年より年1回開催されている『事業報告ショー』は、企業における事業報告会のスタイルを模したものになっており、パソコンを使用したプレゼンテーションなど、随所に明和電機流の「やりにげ」精神が盛り込まれている。

広告デザイン[編集]

明和電機における広告デザインは、93年のオーディション大賞受賞時から現在に至るまで、デザイナーの中村至男が担当している。単なる悪ふざけに終始しないという考えの下、大企業の広告戦略並の注意が払われている。また、展覧会ポスターなどに使われている写真は主に、三橋純が撮影している。ごく最近まで写真合成を使わず、ほとんどは現場での一発撮影である。

主な作品[編集]

特に説明のない場合、作品名に続くアルファベットは作者が付与した「製品型式」であり、作品名の一部である。作品は工業製品の体裁を取っており、「アトリ工」("エ"は工業の工の字を当てる)でABS樹脂アルミニウムなどを用いて制作されている。

魚器(なき)シリーズ[編集]

魚器シリーズは人間を魚に比喩し単純化することで理解することを目的にした、魚骨をモチーフにした作品群。魚器図鑑の発表をもって完結した、明和電機の代表作である。

ハンマーヘッド(NAKI-AX) 
ホルマリン漬けのパンチカードに従い電気制御し、管理社会を象徴する。
ハリセンボンブ(NAKI-BX) 
カウンター付きの収納式ハリセンで、暴力と笑いによるコミュニケーションの潤滑を図る。
コイビート(NAKI-CX) 
鯉に見立てて並べられた電気スイッチのオン・オフの組み合わせをスキャンし、ツクバシリーズの楽器を制御する手動式リズムマシン
ちっコイビート(NAKI-C1) 
コイビートの縮小版。
魚コード(NAKI-DX) 
魚骨型電気コード。意匠登録認可。素材を変更し市販された。
ウオノメ(NAKI-EX) 
魚の視界をシミュレートする器具。意匠登録認可。
グラフィッシュ(NAKI-FX) 
魚が絶命するまでを記録した、時間軸を持つ魚拓
金魚のフン(NAKI-GX) 
金の粒を表現者が飲み込み、排泄し回収することにより精神的には価値があるが肉体的には価値がない金という物質を再認識する。
肺魚(はいぎょ)(NAKI-HX) 
魚の浮袋が納められた瓶の気圧をシリンダーで変化させ、操られる生命を象徴する。
イクラホウ(NAKI-IX) 
スーパーボールを連続40発発射する装置。
ドスコイ(NAKI-JX) 
小刀(ドス)が上下しながら走行し、紙を切り刻む装置。
グラスカープ(NAKI-KX) 
ガラス側を回転させるグラスハープ。意匠登録認可。
放電魚(ほうでんな)(NAKI-LX) 
電流が流れライトが光る鉄琴。感電しやすく危険な製品の1つ。
リングリン(NAKI-MX) 
腕にうろこ形の「ヤキ」(あざ)を作る。
魚打棒(なうちぼう)(NAKI-NX) 
魚をしめ、かつ本体にその魚を納めることができる。
オタクギョタク(NAKI-OX) 
1000匹の架空の魚を描いたもの。
パチモク(NAKI-PX) 
指パッチン(弾指とも説明される)で作動するコントローラを使って、ムーブメントの先に付いた木魚を鳴らす楽器。代表作の一つ。
雷来剣(らいらいけん)(NAKI-QX) 
が落ちると上空の雷に向かって剣が飛ぶ避雷針
タコニワ(NAKI-RX) 
水槽内の魚の泳ぎに連動して電源をコントロールする装置。
サバオ(NAKI-SO) 
人間と魚類の中間の顔をした13週目の胎児に似せて作られた、ピストル腹話術人形。1995年7月、展覧会内で40体が制作され「里親に出」された(限定販売)。
魚立琴(なたてごと)(NAKI-TX) 
魚型の電動。名称はナタデココが由来。
ウケ-テル(NAKI-U1) 
受話器を取って時報を聞くと魚のいる水槽に針が落ち、偶然を介して魚の命に間接的に鑑賞者が関わる。
魚型ボタン(なかたぼたん)(NAKI-VX) 
LEDが光る洋服のボタン。名称は中田ボタンが由来。
コイブミ(NAKI-WX) 
タコニワと組み合わせ、無意味な文章を打つ自動タイプライター
聖魚(せいぎょ)(NAKI-XX) 
魚が進んだ方向に動く自動走行型水槽。
弓魚(ゆみな) 1号(NAKI-YX1) 2号(NAKI-YX2) 3号カブラヤ(NAKI-Y3) 
脊髄が矢になった、魚骨型の弓矢
明和電機魚器図鑑(NAKI-ZX) 
作品解説が収められた本。(書誌情報を主な著書に示す)

ツクバシリーズ[編集]

ツクバシリーズはアナログな動作を特長とする楽器シリーズ。楽器の開発に当たっては、以下の条件を必ず満たす様に心掛けたという。

  • 音の発生源として、スピーカーは使用しない。誘導負荷(モーター電磁石など)による力学的な発音方法、いわゆるアコースティックで。
  • 家庭用電源(100V)をスイッチングするだけの単純な回路構成。関数回路はできるだけ避ける。
  • 演奏方法が、従来の楽器の運指方法に例がないもの(結果として、ばかばかしいもの)。

パチモクやコイビートなどと組み合わせ、舞台パフォーマンスや音楽活動に用いられている。この楽器群を用いて制作された音楽ジャンルは「ツクバミュージック」と自称し、CDも発売されている。

ノッカー(MI-X1) 
電動マレット
音源(MI-X2)・音源Ⅱ(MI-X2Ⅱ) ・音源Ⅲ(MI-X2Ⅲ) 
電動ドラムマシン。ノッカーを利用し、発泡スチロールや缶などを叩いてリズムを取る。音源Ⅲは海外公演用にコンパクト化されたもの。
オクトバス(MI-00) 
ベース音源。エレキベース用の両面テープをあてがい、それを電磁石で剥がすことによって低音を出す。
ギターラ(仮称)(MI-01) 
6本のギターを足踏み式オルガンで遠隔操作する電動ギター。
ゴムベース(MI-02) 
ゴムバンドを弦に使用したコンパクトフレットレスベース。実用新案登録済。
ゴムベースⅡ(MI-02Ⅱ) 
見た目を重視し、エレキベース風に改造した99年式ゴムベース。
タラッター(MI-03) 
誰でも簡単にタップを踏むことが出来るリモコン式タップシューズ。爪先のノッカーを手の指先でコントロールする。
ボイスビブラーター(MI-04) 
強力モーターの振動で声にビブラートをかける装置。
ウルトラフォーク(MI-05) 
ギター型電源スイッチ。100Vの電流が流れているピックスプリングの弦を弾くと通電する。
ウルトラフォークⅡ(MI-05Ⅱ) 
アルペジオストローク等のフォークギターの基本操作をわざわざ遠隔操作する機械。
ギターラスリム(夜用)(MI-06) 
ギターラ(仮称)をコンパクト化した電動ギター。
ギターラコンパクト(G3)(MI-06Ⅱ) 
可搬性を重視した99年式ギターラ。
ロクトバス(MI-07) 
オクトバスをコンパクト化した電動ベース。
アルペジエーター(MI-08) 
電動トイピアノ
武田丸(MI-09) 
暴走族が使うクラクションを用いたサックスヤンキーホーン。
ソーウツボー(MI-10) 
電動ミュージックソー。2枚のを叩いて音を出す。
ネンネンコロリー(MI-11) 
赤ちゃんをあやす「ガラガラ」を電動で動かす装置。
プチプチパンチ(MI-12) 
エアキャップ(プチプチ)を連続的に潰す装置。
コトタマ(MI-13) 
ブザーから伸びたホースを口にくわえ、口の中でブザーの音を鳴らすことによってロボットの様に喋れるという装置。
パンチくん レンダちゃん(MR-01) 
ダンスロボット。ボクシンググローブをはめた両腕がスイッチングによって伸縮する。
メイワくん(MR-02) 
社長(現・会長)・副社長(現・社長)型電動マペット。
プレイメイド(MR-03) 
自動演奏ロボット。α型・β型・γ型の3体あり、α型は鍵盤ハーモニカを、β型・γ型は太鼓を自動演奏する。
ロボブラジル(MR-04) 
サンバ調のリズムを奏でるパーカッションロボット。
ELT(MV-01) 
8×8=64個の電球をコントロールしてパターンを描く電光掲示板
トントンくん(製品形式なし) 
ノッカーを遠隔操作するスイッチパッド。作者の学生時代に製作した、ツクバシリーズの原点ともいえる作品。

エーデルワイス[編集]

エーデルワイスシリーズは、女性が支配する架空の都市と美をめぐるストーリーを元に作られた作品群。マツモトキヨシで買い占めた化粧品などを納めた試験管を連続発射する『末京銃』(まつきょうじゅう、マツモトキヨシの愛称である「マツキヨ」に由来)などがある。尚、2006年3月より明和電機から切り離され、土佐信道の個人活動として展開されている。

ARCLASSYシリーズ[編集]

ARCLASSY(アルクラシー)とは社長による造語で、「明和電機のある暮らし」をもじったもの。「デジタルの先にあるアナログ」「ナンセンスな道具」等をテーマに、明和電機製品による新しい暮らしを提案している。

ジホッチ 
時報式腕時計。時間を知りたい時「117」をダイヤルしてわざわざ時報を聞く。
ガチャコン 
ダイヤル式家具調テレビリモコン
魚コードライトスタンド 
オプションパーツを組み合わせて『魚コード』を照明にする。
ホームツクバ 
家庭用電動楽器。自動演奏でギターの音色を演奏する。

音楽活動[編集]

シングル[編集]

  • エーデルワイス - 1997年 ミニアルバム「魁 明和電機」に収録。

プロデュース作品[編集]

  • おめでトーン♡ありがトーン - 2011年(NUT<明和電機×YGA>名義)

アルバム[編集]

  • 提供 明和電機 - 1996年
  • 御中元 明和電機 - 1996年
  • 魁 明和電機 - 1997年
  • 俺は宇宙のファンタジー - 1997年 (李博士とのユニットアリラン明電名義)
  • 道 - 1998年
    以上5作がソニー・ミュージックエンタテインメントから。オリジナルは廃盤だが『GOLDEN☆BEST ALL OF 明和電機』に全音源(及びボーナストラック)が収録されている。
  • GOLDEN☆BEST 明和電機 - 2005年

ビデオ・LD・DVD[編集]

  • 明和電機画報(1〜3)
  • 魚器:26のナンセンス=マシーン
  • メカトロニカ
  • 明和電機のナンセンス楽器

主な著書[編集]

  • 明和電機魚器図鑑 (土佐正道・土佐信道 著)1997年 NTT出版 ISBN 487188533X
  • 明和電機会社案内 (明和電機 著)1998年 アスペクト ISBN 4757200315
  • 明和電機ショートストーリー(土佐正道 著)2000年 シンコー・ミュージック ISBN 4401616464
  • 魚コードのできるまで(土佐信道 著)2002年 NTT出版 ISBN 4757150334
  • 明和電機 ナンセンス=マシーンズ(明和電機 著)2004年 NTT出版 ISBN 4757170254
  • EDELWEISS PROGRAM(土佐信道 著)2004年 吉本興業
  • オタクギョタク(土佐信道 著)2005年 吉本興業
  • 明和電機の広告デザイン (中村至男・土佐信道 著)2006年 NTT出版 ISBN 4757170327
  • すーびょーるーみゅー(谷川俊太郎 文・土佐信道 絵)2007年 クレヨンハウス ISBN 9784861010859

主な出演作品[編集]

テレビ番組[編集]

CM[編集]

映画[編集]

以下は土佐信道名義で出演。

関連人物[編集]

  • ヲノサトル - 明和電機「経理のヲノさん」。ディレクション、演奏など担当。
  • クワクボリョウタ - 一時、研究生として明和電機に在籍。ビットマンなどの共同開発を行う。
  • 野畑桂子白土直子SET)・丸山優子SET) - 「ナッパーズ」として楽曲やライブに参加。
  • アニエス・ベー - 明和電機の熱心な支援者であり、衣装(作業服)の提供、アニエス・b店舗での作品展示などを行っている。
  • 石井竜也 - 監督映画「河童 KAPPA」にて明和電機デザインの楽器を使用。
  • しりあがり寿 - 明和電機のシンボルマーク、カッパマークをデザイン。電協(明和電機協同組合=ファンクラブ)第1号でもある。
  • 李博士 - 「アリラン明電」として共演。
  • 井伊英理 - 明和電機の作業服コスプレをした「明和電子ちゃん」として共演した事のあるテルミン・プレーヤー。
  • 谷川俊太郎 - 絵本「すーびょーるーみゅー」共作。
  • 杉木ヤスコ - 土佐正道と音楽ユニット『Y&M☆O』(ヤスコーン&マサビッチ☆オーケストラ)結成。
  • cali≠gari - 「マグロ」という楽曲のPVの衣装プロデュース・PV出演。ライブでは競演も。
  • よしもとグラビアエージェンシー - 明和電機プロデュース『NUT』結成。

脚注[編集]

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  1. ^ ふるさと通信 提供:広島県
  2. ^ a b c d 中国新聞、2007年6月13日朝刊別冊、1面
  3. ^ iタウンページには「明和電機(株)」「(株)明和電機」「(有)明和電機」等、「明和電機」と名のつく企業が35件掲載されているが(2011年9月現在)、いずれも無関係。

外部リンク[編集]