明和町 (群馬県)
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| めいわまち 明和町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 郡 | 邑楽郡 |
| 団体コード | 10522-8 |
| 面積 | 19.67km² |
| 総人口 | 11,184人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 569人/km² |
| 隣接自治体 | 館林市・千代田町・板倉町 埼玉県・羽生市・行田市 |
| 町の木 | ツゲ |
| 町の花 | 菊 |
| 明和町役場 | |
| 所在地 | 〒370-0795 群馬県邑楽郡明和町新里250-1 |
| 外部リンク | 明和町 |
| ウィキプロジェクト | |
明和町(めいわまち)は群馬県邑楽郡の町で群馬県最南端に位置する。
目次 |
[編集] 概要
総人口11,562人、世帯数3,779世帯(平成21年12月)の自治体である。都心から約60kmと群馬県の中で最も東京都に近く、交通の便も良い事から、東京へ通勤・通学する住民も多い。
町内の大規模な工業団地により財政は非常に豊かで、対人口財源は群馬県下上位で、2007年より交付金不交付団体となっている。2006年の財政力指数は0.80であったが、2007年に1.11となった。それらを理由として、隣接する館林市などとの合併を拒み続けてきた。
三重県にも同表記の明和町(めいわちょう)が存在している。
[編集] 地理
- 位置:群馬県南東部。群馬県内で最も都心から近い(行政役所位置)自治体。
- 大きさ:東西約11㎞、南北3㎞の細長い形状であり、面積は19.67km2と県内では大泉町に次いで2番目に狭い。
- 河川:利根川
- 地形:関東平野に位置し、町内の標高差はほとんど無い(標高17~21m)。過去は度重なる洪水に襲われた(渡良瀬川)。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、邑楽郡に佐貫村・梅島村・千江田村が誕生。
- 1955年3月1日 - 佐貫村、梅島村、千江田村が合併し明和村となる。
- 1998年10月1日 - 町制施行。
- 2005年3月31日 - 新庁舎竣工。
[編集] 人口
| 明和町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 明和町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 明和町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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明和町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
町長:恩田久(おんだ ひさし)2013年まで
[編集] 施策
- 環境都市宣言
- ISO14001を認証取得
- もったいない館
- 明和町キャラクター
- メイちゃん
[編集] 教育
[編集] 学校
- 明和町立明和東小学校
- 明和町立明和西小学校
- 明和町立明和中学校
- 群馬県立館林商工高等学校
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 高速道路
- 東北自動車道(町内にインターチェンジなし)最寄のICは館林インターチェンジと羽生インターチェンジ
[編集] 国道
[編集] 鉄道
[編集] 路線バス
- 館林観光バス
- 明和町営バス
[編集] その他
館林市や板倉町同様、群馬県でありながら東北道沿線にあるため宅配便では隣接県扱いになる例が多い。
[編集] 産物
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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