昌江リー族自治県
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| 中華人民共和国 海南省 昌江黎族自治県 | |
|---|---|
| 昌江県の位置 | |
| 中心座標 北緯19度23分 東経109度5分 / 北緯19.383度 東経109.083度 | |
| 簡体字 | 昌江 |
| 繁体字 | 昌江 |
| 拼音 | Chāngjiāng |
| カタカナ転記 | チャンジャン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 海南 |
| 行政級別 | 自治県 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 1,569 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 23.43 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0898 |
| 郵便番号 | 572700 |
| 行政区画代碼 | 469031 |
| 公式ウェブサイト: http://changjiang.hainan.gov.cn/ | |
昌江リー族自治県(しょうこうリーぞくじちけん)は中華人民共和国海南省に位置する省直轄の自治県。海南島西部、昌化江の下流右岸に位置する[1]。
目次 |
産業 [編集]
ゴム・ヤシ・サトウキビなどの熱帯作物栽培や塩田の設置がすすめられている[1]。また、磁鉄鉱山が発見されている[1]。
歴史 [編集]
紀元前110年(元封元年)に至来県が設置される。670年(大業3年)に至来県を分割し義倫、昌化、吉安の3県が誕生した。かつては流刑地であり、その時期の県城は昌化江河口の昌城に置かれていた[1]。1914年に昌化県が昌江県と改称されたが、1950年5月30日に昌江・感恩県を統合し昌感県が成立、更に1958年には昌感・東方、白沙三県を統合し東方県となった。しかし1962年5月に昌江県が再度設置され、1987年11月20日に自治県に改編され現在に至る。
行政区画 [編集]
下部に7鎮を管轄する
- 石碌鎮、叉河鎮、十月田鎮、烏烈鎮、昌化鎮、海尾鎮、七叉鎮
脚注 [編集]
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