旭日旗

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旭日旗(きょくじつき)は、日章旭光をデザインした旗である。正式には軍旗であるが、民間でも正月やスポーツ国際試合の応援時などで用いられることもある。また旭日の意匠は大漁旗などのデザインの一部に用いられることも多い。

[編集] 概要

旭日旗は明治以降における日本の軍事機構の象徴となってきた旗である。

1870年に陸軍旗・連隊旗(陸軍御国旗)として、1889年に海軍軍艦旗として制定された。 第二次世界大戦敗戦に伴い、陸海軍共に解体され旭日旗の歴史が一旦途切れるも、1954年に発足した陸上自衛隊では、陸軍時代の軍旗を元に作られた自衛隊旗(連隊旗)が、同じく1954年発足の海上自衛隊では海軍時代の軍艦旗と同じ意匠の自衛艦旗が採用され、旭日旗の使用を復活させた。

[編集] 関連項目